本文へ移動
22春闘 第6回中央団交(続々会)経過
2022-11-29
全国港湾22春闘妥結!
全国港湾は11月28日(月)、第6回中央港湾団交を芝浦サービスセンターで開催した。
これまで全国港湾は、日港協と労使政策委員会で各課題に対して協議を積み重ねてきた。
仮協定書案が概ね合意したことから、未解決問題の早期解決を求めて22春闘を妥結した。



第3回冬季一時金船内団交
2022-11-22
船内部会の冬季一時金妥結
大港労組船内7部会は11月22日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第3回船内統一団交を開催した。

冒頭で業側は修正回答を行ったが、労側は、金額のさらなる上積みを求めた。
一旦、休憩を挟んで再開した交渉でトップ交渉の申入れがあり、労側は内部検討した結果、三役でさらなる上積みに努力することで意思統一を図りトップ交渉に入った。
最終的に、三役折衝で金額の上積みを引き出し15:50に妥結した。
第2回冬季一時金船内団交
2022-11-17
第2回船内団交を開催。
大港労組船内部会(7支部)は11月17日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側は、支給日12月9日と冬季一時金の有額回答を行った。
労側は、さらなる上積みを求めたが、業側は次回団交まで持ち帰り検討するとした。

第3回船内団交は11月22日14時から
中央港湾団交再開と年末年始例外措置荷役実施について
2022-11-17
注目
11/16 労使政策委員会報告
全国港湾は11月16日に労使政策委員会を開催した。
冒頭、日港協は、適正料金収受交渉が船社側と解決したことの報告と、年末年始例外措置荷役の協力要請が行われた。
全国港湾は、料金問題が解決したとして11月28日の中央港湾団交再開と年末年始例外措置荷役実施の確認をした。
22秋年末闘争中央行動
2022-11-11
全国港湾は11月9日10日に秋年末中央行動を取り組んだ。
11月9日に国交省、厚労省、経産省と行政交渉を行い。貿易会、外船協にはユーザー申入れを行いました。
11月10日には、新橋駅前にて宣伝行動に取り組みました。この行動には40名が参加しご通行人の方にチラシを配布した。
冬季一時金合同要求趣旨説明会
2022-11-08
大港労組は秋年末闘争基本方針に基づき、11月8日大阪港湾労働者福祉センターに於いて、船内部会・沿岸部会14支部が統一して第1回団交(船内・沿岸合同要求趣旨説明会)を開催した。

次回、第2回船内統一団交は11月17日14時~
大阪港湾労働者福祉センター3F
第1回幹事会
2022-11-08
秋年末闘争方針を確立!
第1回幹事会
大港労組は、11月8日第1回幹事会を大阪港湾労働者福祉センターに於いて開催した。
執行部20名、幹事30名参加のもと、議長に坂口幹事(間口支部)を選出した。
挨拶では「コロナウイルス・ウクライナ侵略戦争を主な原因とする世界情勢混乱の影響で、様々な物価上昇が我々の生活を逼迫させている。また、輸入港である大阪港では、円安の影響で輸入貨物の減少が見られる。世界のサプライチェーンが寸断され、まだまだ落ち着きを取り戻せていない。22春闘賃上げは物価上昇分には追いつけず、組合員の生活は苦しい状況が依然として続いている。また、我々港湾労働者は、感染リスクと背中合わせで日々の作業に従事している。昨年以上の一時金獲得を目指していきたい。魅力ある港湾労働の確立と組合員が安定した生活を送れるような一時金獲得を皆さんと力を合わせて目指したい」とした。
佐藤書記長から秋年末闘争案、第二時方針案、の提案と討議を行い各部会毎の要求と闘争体制の確認を行った。

船内部会(9支部)、沿岸・倉庫・トラック(5支部)の統一要求金額は850,000円(昨年同額)、支給日については12月9日とした。

第70回大港労組定期大会
2022-10-07
大港労組は第70回定期大会を開催した
大港労組は10月7日、大阪港湾労働者福祉センターに於いて第70回定期大会を開催した。

大会は、コロナ感染対策を十二分に取り入れたうえで、執行部・代議員を含め111名参加のもと、議長に高田代議員(大港)、若山代議員(富栄)を選出し議事進行を行った。

昨年同様にコロナ感染症対策としてご来賓はご遠慮していただきましたが、全国港湾真島中央執行委員長をはじめ多くの関係団体から祝電・メッセージを頂きました。

第1号議案「21年度主要な運動の経過と総括」、第2号議案「22年度運動方針」、第3号議案「21年度一般会計・22年度特別会計収支決算報告・21年度会計監査報告」、第4号議案「22年度一般会計収支予算」、第五号議案「22年度役員選出」、大会スローガン・大会宣言を審議・採択を行いすべての議事が満場一致で採択された。最後は、小嶋執行委員長の頑張ろう三唱で締めくくった。

定年延長者労働条件問題小委員会
2022-09-21
定年延長者労働条件問題小委員会(船内7支部)を、令和4年9月21日(前回2020令和2年2月12日)にタラッサビルで開催した。60歳以降の労働条件改善を図ることと、定年延長年齢65歳未到達支部に対しては早急に改善することを強く申し入れた。各支部の進捗状況を本部・船内7支部で共有し、必要あれば小委員会を適時開催していくと業側に伝えた。

第3回夏季一時金船内団交
2022-06-20
22夏季一時金船内部会妥結!
大港労組船内7部会は6月20日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第3回夏季一時金船内統一団交を開催した。

業側は修正回答をおこなったが、労側は、金額のさらなる上積みを求めた。
一旦、休憩を挟んで再開した交渉でトップ交渉の申入れがあり、労側は内部検討した結果三役でさらなる上積みに努力することで意思統一を図りトップ交渉に入り16:00に妥結した。
TOPへ戻る