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大阪港湾労働組合
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中央港湾団交経過

中央港湾団交経過
 
第6回中央港湾団交
全国港湾は、第6回中央港湾団交を4月5・6日、港運会館に於いて開催した。
4月5日、業側からの回答に前進がほとんど見なれなかった為に、組合側は「このままでは72時間ストライキに入らざる得ない、修正回答できる用意はあるのか?」、業側は「明日までに、修正回答の検討したいので、一旦休憩をはさみ明日14時から再開したい。」組合側はこれを了承。
4月6日、業側からの修正回答に一定の前進が見られたことから組合側は対応協議した。
その結果、これ以上の前進は見込めないと判断、残された諸課題については12月を目途に委員会等で解決を目指すことで概ね合意したことから、17時25分、仮協定書を締結し妥結した。同時に72時間ストライキの解除を行った。
 
 
第5回中央港湾団交
全国港湾は、第5回中央港湾団交を3月30日、港運会館に於いて開催した。
業側からの中身のない回答に対して、一旦、休憩をはさみ前倒しストライキの検討を行った。
検討の結果、72時間ストライキの準備を万全にし、大幅な回答の前進を図ることとした。
業側には、改めて、回答の前進がなければ、72時間ストに入らざるえない状況であることを伝えた。
これに対して、業側から、回答修正に少し時間が掛かるが、4月5日に再度、回答を行いたいとの申し出があり、
組合側はこれを了承した。
次回、4月5日14:00から
 
 
第4回中央港湾団交
全国港湾は、第4回中央港湾団交を3月24日、港運会館に於いて開催した。
日港協からの前進した回答は見られず、賃金回答もない状況では行動に入らざるえないとして、4月9(土)から4月11日(月)までの72時間のスト通告を行った。また、9日までに交渉の進展がない場合は、ストライキの前倒し実施もあり得ると通告した。 次回、第5回中央団交は3月30日13:30から
  第4回中央港湾団交の経過                       
 
第3回中央港湾団交
全国港湾は、第3回中央港湾団交を3月16日14:00から港運会館に於いて開催した。
業側から6項目についての回答があったが、組合側は「回答になっていない」として、
「行動の自由を留保する」ことを通告した。次回、第4回中央港湾団交は3月24日13:30から
  16春闘第3回中央港湾団交の経過
 
第2回中央港湾団交
全国港湾は第2回中央港湾団交を2月25日14:00から港運会館に於いて開催した。
業側からの「16年度労働条件改善に関する要求書」に対する回答があったが、不誠実な回答に終始した。
これを受け、組合側は次回交渉では誠意ある回答を求めるとした。
次回、第3回中央港湾団交は3月16日14:00から
       
   
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