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中央港湾団交経過

中央港湾団交経過
 
第4回中央港湾団交
全国港湾は、第4回中央港湾団交を3月23日、港運会館に於いて開催した。
日港協からの具体的な前進した回答は出ず、これ以上の回答は無いとした為に、全国港湾は通告どおり3月26(日)8:00から翌3月27日(月)8:00までの24時間ストライキの決行を決めた。また、上乗せ行動として4月2日(日)からの24時間ストライキ通告を行った。 
 
次回、第5回中央団交は未定
                         
 
第3回中央港湾団交
全国港湾は、第3回中央港湾団交を3月9日開催した。
3月12日からの24時限ストライキを構えての交渉であったが、大幅な修正回答は出なかった。しかし、
休憩を挟み交渉を重ね、最終的には、産別最低賃金について、3月24日までに追認作業を個別に取り組み、追認の結果次第では更なる行動に取り組むとして、12日24時限ストライキを一旦延期することとした。
次回、第4回中央港湾団交は3月23日に開催。 
 
第2回中央港湾団交
全国港湾は第2回中央港湾団交を、2月23日港運会館に於いて開催した。
業側からの「17年度労働条件改善に関する要求書」に対する回答があったが、不誠実な回答に終始した。
これを受け、組合側は休憩をとって議論した結果、3月12日(日)始業時から24時間ストライキを構えると口頭通告した。また、いつでも回答修正を受ける用意があることを伝え、次回の大幅修正回答を期待するとし散会した。
次回、第3回中央港湾団交は3月9日に開催。
 
第1回中央港湾団交
17港湾春闘がスタートした。
第1回中央港湾団交が2月1日に港運会館に於いて開催された。
糸谷委員長は挨拶で「多方面にわたる要求を出させていただいたが、港湾労働者の地位向上を図る上で切なる願いが要求書には凝縮されている」とし早期円満解決を求めた。
続いて、玉田書記長から「17年度産別労働条件及び産別協定の改定に関する要求書」要求趣旨説明を行った。
次回、2月23日(木)13:30から
       
   
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