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25港湾春闘勝利総決起集会(リモート)
2025-03-26

全国港湾は3月26日、「25港湾春闘勝利総決起集会(リモート)」を開催しました。
本決起集会には、106件のリモートアクセスがあり、5社のマスコミも参加しました。

冒頭では、全国港湾の竹内委員長が25春闘勝利に向けた挨拶を行い、また、港運同盟との連携を強化しました。
その後、集会では以下の二つの決起文が採択されました。

  1. 「組合員・仲間の皆様へ」

  2. 「港湾物流に関する皆様へ」

なお、大港労組からは本部事務所にて、三役を含む10名が参加しました。

第3回船内統一団交
2025-03-26
大港労組は、3月26日(水)福祉センター3階にて15時45分より「第3回船内統一団交」を開催しました。前回の団交からの進展は見られず、船内荷役協会からの回答も期待を上回る内容はありませんでした。
内部討議を経た結果、組合側は「3月30日(日)始業時から31日(月)始業時までの24時間ストライキ」を通告した。
また、労働組合の考え・思いを強く伝え、16時00分に第3回船内統一団交を終了した。

第4回船内統一団交の予定は現時点で未定となっています。

第3回中央港湾団交
2025-03-25
全国港湾は、3月25日(火)13時30分より芝浦サービスセンターにて「第3回中央港湾団交」を開催しました。前回の団交からの進展は見られず、日港協からの回答も期待を上回る内容はありませんでした。
内部討議を経た結果、組合側は「3月30日(日)始業時から31日(月)始業時までの24時間ストライキ」を通告した。
また、あらためて「大幅賃上げに資する価格転嫁の取り組み」、「基金の拡充による労働環境整備」、「時短と週休2日の完全実施」、「各単組の賃上げ水準は少なくとも7%は死守」することを表明し労働組合の考え・思いを強く伝え、14時40分に第3回中央港湾団交を終了した。
第4回中央港湾団交の予定は現時点で未定となっています。

やめてんか!カジノ・万博 パレード
2025-03-23
注目
「万博中止」「カジノ反対」 シュプレヒコールをあげながら御堂筋を行進しました!
大港労組は、3月23日(日)うつぼ公園で開催された「夢洲あぶない『やめてんか カジノ・万博』パレード」に参加しました。
このパレードには、様々な団体や政党関係者、一般市民など1000人以上が参加し万博開催中止とIRカジノ中止を訴えました。
当日は快晴で、気温もグングンと上昇している中、参加者はうつぼ公園~なんば元町中公園までパレード行進を行いました。
第2回船内統一団交
2025-03-14
大港労組は第2回船内統一団交を開催しました。

 業側より要求書に対する回答はありませんでした。労側は検討の余地もなく、誠意のない回答に対し佐竹委員長より、即「行動の自由を留保する」通告を行い、14時10分に第2回船内統一団交は終了しました。  
第3回船内統一団交は、3/26(水) 15時~福祉センター3階会議室にて行なわれます。
第2回中央港湾団交
2025-03-11
第2回中央港湾団体交渉の報告

全国港湾は3月11日(火)に芝浦サービスセンターにて14時40分より第2回中央港湾団体交渉を開催しました。
日港協から要求項目に沿った回答が示されましたが、具体的な前進と捉えられる内容はありませんでした。
休憩を挟んだ後、組合内で回答内容について討議を行い「回答になっていない」との統一認識を確認。
これを踏まえ、強く抗議するとともに再考を要求し「行動の自由を留保する」ことを通告しました。
日港協の対応次第では、重大な判断を下す可能性があることを申し入れ、本日の交渉は16時9分に終了しました。

次回の第3回中央港湾団交は、3月25日(火)13時30分より、芝浦サービスセンターにて開催されます。


25春闘早朝決起集会
2025-02-28
25春闘早朝決起集会を開催しました。
2月28日、大港労協は25春闘早朝決起集会を高野堀船内センター前で開催しました。
当日、小雨が降りしきる中ではありますが、多くの組合員が集まりました。
冒頭、小嶋議長は全国港湾25春闘勝利に向けて団結と結束を呼びかけました。また、全国港湾から松永中央執行委員長代行が集会に参加、中央港湾団交経過報告と激励の挨拶を行いました。
最後は、小嶋議長の団結頑張ろう!で団結と結束の意思を固めました。


25春闘合同要求趣旨説明会
2025-02-27
25春闘合同要求趣旨説明会を開催!
大阪港湾労働組合船内・沿岸14支部は、2月27日14時よりタラッサビル6Fにおいて、2025年春闘合同要求趣旨説明会 を開催した。
佐竹委員長は、人材不足や適正料金収受の問題にも触れ、「続く物価高騰により生活が厳しさを増している中、物価上昇を上回る大幅な賃上げを求める」と述べ、労働者の生活を支えるため、誠意ある回答を強く要求した。
その後、赤松書記長が「2025年度 賃金引き上げ及び労働諸条件の改善に関する要求書」に沿って、詳細な説明を行った。

次回、第2回船内統一団体交渉は、3月14日14:00より開催予定。

同日、15時より大港労組会議室にて、関連3支部の統一要求趣旨説明会を開催した。趣旨説明内容は、上記と同様の説明を行った。


第3回幹事会
2025-02-27
大阪港湾労働組合は2月27日、福祉センター2F会議室に於いて第3回幹事会を開催しました。

 幹事会は、執行部20名、幹事19名参加のもと、議長に濱崎幹事(富栄運輸支部)を選任して議事を進行しました。
冒頭で佐竹委員長は「25春闘では、賃金引き上げ、人手不足の解消、労働環境の改善 を最優先課題とし、特に物価上昇に負けない大幅賃上げの実現が重要である。また、長時間労働の是正や港湾労働の魅力向上 に向け、団結して行動していく必要があり公正な賃金体系を確立し、適正な労働環境を整えるため、組合の力を結集し港湾ゼネストも視野に入れ、最後まで皆さんとともに取り組んでいく決意です。」と挨拶しました。
 赤松書記長から春闘基本方針案・第二次方針案を、大庭財政委員長から春闘特別会計予算案の提案を行い、25春闘方針案について満場一致で採択しました。その後、各支部が一斉に要求書を提出しました。


第1回中央港湾団交
2025-02-12
港湾春闘スタート!
第1回中央港湾団交を開催しました。

全国港湾は、 2月12日に日本港運協会に対し、今春闘の最大の課題である「人員不足対策を基本とした大幅賃上げ」と「労働時間の短縮」を柱とした要求案を提出し、同日趣旨説明を行い港湾春闘がスタートしました。
 
日港協は、「要求が多岐にわたっているため、意見集約に時間がほしい」とのべるにとどまり、次回中央団交を3月11日13時30分から開催することを確認して終了しました。

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