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第3回船内団交
2021-03-29
大港労組船内部会(7支部)は3月29日10:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第3回船内統一団交を開催した。
 
業側は、「中央団交の経過等を鑑みて、現時点での有額回答は出来ない」とし、コロナ感染症対策・雇用と職域確保についての修正回答を行った。また、次回団交は「中央団交の再開・経過等を見定めて日時を決定したい」とした。
労側は、「厚生労働省では、コロナ感染が社内で感染したと認められる場合、労災認定の対象であるため休業補償制度措置を講じること」となっている。既に、港湾労働者が認定を受けている事例が報告されている。社内感染が疑われる場合は速やかに労災に移行すること、次回団交については、日程調整ができ次第の開催を了承した。
 
 
次回団交は未定
第2回船内団交
2021-03-15
大港労組船内部会(7支部)は3月15日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側から、「コロナウイルス蔓延もあり作業形態、取扱貨物の変化が生じている。また、元請との料金交渉も各社ばらつきがあり本日の金額回答は出来ない。次回、交渉まで各社の意見をまとめたい」とし、賃金回答についての回答は行わなかったが、それ以外の項目について一定の回答があった。
労側は退職金・定年延長者の労働条件・安全対策及びコロナ感染対策について反論と主張を行い、業側の回答については持帰り精査するとした。
 
 
次回団交は3月29日10時から
21春闘合同要求趣旨説明会
2021-02-25
大港労組は2月25日、大阪港湾労働者福祉センターに於いて21春闘合同要求趣旨説明会を行った。
小嶋委員長は「新型コロナウィルス感染症の影響で、大阪港の貨物減少は継続しているが、組合員は感染症蔓延前となんら変わらず作業に従事している。誠意ある回答を早期に求める」と述べた。
佐藤書記長からは、21春闘要求書に沿って要求趣旨説明を行った。
 
 
次回第2回船内団交は3/15、14時から大阪港湾労働者福祉センタ-
第2・3回幹事会
2021-02-25
大港労組は2月25日、福祉センター3F会議室に於いて幹事会を開催した。
幹事会は、執行部21名、幹事29名参加のもと、議長に上村幹事(服部支部)を選任して行った。
挨拶で「依然、世界中で新型コロナウイルスが猛威を振るい、大阪港では昨年から引き続いて貨物の減少が起きている。第1回中央団交は昨年同様にコロナウイルスの影響で出席人員を絞っての交渉となった。大港労組でも交渉時に出席人員を絞っての交渉になる可能性があるが、感染リスクを背負いながら日々の作業をこなしている組合員のために、一致団結して21春闘をたたかう!」と挨拶した。
その後、佐藤書記長から秋年末闘争総括・21春闘基本方針案・第二次方針案を、大庭財政委員長から春闘特別会計案の提案を行い、21春闘方針案について満場一致で採択した。その後、各支部が一斉に要求書を提出した。
大港労組春闘学習会
2021-02-10
大港労組は、2月10日に大阪港湾労働者福祉センターに於いて21春闘学習討論集会を開催した。
 
春闘学習会は、コロナ感染対策のために執行部を中心とした少人数体制で行った。
佐藤書記長から春闘基本方針案の提案、栂尾執行委員(海陸)から春闘アンケート集約の結果報告を行い組合員の要求・意見や意識確認を行った。
討論会では、「大阪港で進まない適正料金収受」「減額されている定年延長者の労働条件」「ONEが予定している大阪港での航路再編」「退職金問題」「万博・IR開催問題及び渋滞対策」等多くの意見が出され議論を深めた。また、スト権確立の確認を行った。
 
 
第13回全国港湾中央委員会
2021-02-09
全国港湾は、2月9日豊橋シーパレスに於いて、第13回中央委員会を開催した。
 
大会は、コロナ感染を避けることから、各単組・地区選出の中央委員とウェブ会議形式にて進行された。
議長団には佐竹中央委員(大港労組)・石渡中央委員(検数労連)を選出した。
全国で緊急事態宣言が出される状況を鑑みて、第14回定期大会で規約改正によって設ける「特別特例措置」を暫定的に中央委員会で適用することを確認して開催した。
議長団あいさつの後、第1号議案(20秋年末闘争経過)、第2号議案(21春闘方針案)と審議した。審議に当たっては、17名の中央委員から23の課題に関する意見が事前に提出されていることから方針案の中で答弁を行い、原案の一部修正のうえ、満場一致で、たたかう21春闘方針を確立した。
 
第3回船内団交
2020-11-20
大港労組船内部会(7支部)は11月20日、大阪港湾労働者福祉センターに於いて第3回船内統一団交を開催した。
 
業側は、前回に回答した各社47万円から、上積み1万円の48万円を回答したが、労側は「我々の納得できる金額ではない」としてさらなる上積みを要求した。その後、休憩をはさんで再開、業側から、48.8万円プラスα5,000円を回答。
労側は再度、上積みを要求した。業側からトップ交渉の申入れがあり内部検討した結果、三役でさらなる上積みに努力することで意思統一を図りトップ交渉に入った。
トップ交渉で組合員一人あたりプラスα17,000円を引きだし、最終的には488,000円(昨年比20,000円減) コロナ対策協力金としてプラスα17,000円/組合員一人あたり、支給日12月10日で17時15分に妥結した。
第2回船内団交
2020-11-11
大港労組船内部会は11月11日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第2回船内統一団交を開催した。
 
業側船内7社は、組合員一人あたり470,000円の金額提示と支給日12月10日の回答を行った。
労側はさらなる上積みを要求した。
業側は「各社ばらつきはあるがコロナ禍で専業各社の取扱量が3割程減少している。本日の時点でこれ以上の回答はできない。」とし、次回の団交への持ち越しとした。
 
次回11月20日14:00から
合同要求趣旨説明会(冬季一時金)
2020-11-05
大港労組は冬季一時金闘争基本方針に基づき、大阪港湾労働者福祉センターに於いて船内沿岸合同要求趣旨説明会を開催した。
 
労側は「引き続き、コロナ感染リスクを背負いながら日々の作業に従事している。一時金は我々港湾労働者にとって重要な生活費の一部である。誠意ある回答を求める」と述べた。
 
次回、第2回船内統一団交は11月11日14時~ 大阪港湾労働者福祉センター3F
第1回幹事会
2020-11-05
大港労組は第1回幹事会を大阪港湾労働者福祉センターに於いて開催した。執行部20名、幹事32名の参加のもと議長に塩澤幹事(建設支部)を選出して行った。
2020年秋年末闘争基本方針案、第二次方針案の提案を行い、各部会毎の要求金額と闘争体制の確認を行った。
船内部会(7支部)、沿岸・倉庫・トラック(5支部)の統一要求金額は850,000円(昨年同額)、港運関連部会730,000円、建設支部850,000円、支給日については12月10日。
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