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第69回大港労組定期大会
2021-10-08
第69回大港労組定期大会を開催

大港労組は10月8日、大阪港湾労働者福祉センターに於いて第69回定期大会を開催した。

大会は、コロナ感染対策を十二分に取り入れたうえで、執行部・代議員を含め113名参加のもと、議長に竹川代議員(中谷)、岸代議員(山九)を選出し議事進行を行った。

全国的に緊急事態宣言が解除されたが、コロナ感染症対策としてご来賓はご遠慮していただきましたが、全国港湾柏木中央執行委員長をはじめ多くの関係団体から祝電・メッセージを頂きました。

第1号議案「20年度主要な運動の経過と総括」、第2号議案「21年度運動方針」、第3号議案「20年度一般会計・21年度特別会計収支決算報告・20年度会計監査報告」、第4号議案「21年度一般会計収支予算」、第五号議案「21年度役員選出」、大会スローガン・大会宣言を審議・採択を行いすべての議事が満場一致で採択された。最後は、小嶋執行委員長の頑張ろう三唱で締めくくった。

第14回全国港湾定期大会
2021-09-15
第14回全国港湾定期大会を開催
全国港湾は、第14回全国港湾定期大会を9月15日から16日にかけてシーパレスリゾート日港福において開催した。
大会は、会場参加とリモート参加のハイブリッド形式で行われた。
20年度産別運動の総括、魅力ある港湾運送事業の発展と魅力ある港湾労働を目指す21年度運動方針を確立した。



産別賃金の回答拒否は不当労働行為
2021-08-18
重要
全国港湾は都労委から「命令書」を受け取りました!
都労委が8/18付で命令書を交付しました。
「独禁法に抵触するという理由で回答を拒否してはならない」という内容です。
申立人、全国港湾の主張が全面的に認められた命令書となりました。
第3回船内団交
2021-06-21
大港労組船内7部会は6月21日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第3回夏季一時金船内統一団交を開催した。
 
冒頭、業側は490,000円(第2回団交での回答額+1万円)+コロナ協力金として10,000円(組合員一人)を回答した。また、コロナワクチン接種時の対応について修正回答を行った。
労側は、金額のさらなる上積みを求めた。
16時15分に再開された中で業側は493,000円を回答するが労側はさらなる上積みを求めた。
業側は「これ以上の積み上げはトップ交渉でお願したい」と申入れがあり、労側は内部検討した結果
三役でさらなる上積みに努力することで意思統一を図りトップ交渉に入った。
トップ交渉で503,000円(昨年比同額)プラス10,000円(コロナウイルス対策協力金)を引きだし、17時00分に妥結した。
第2回夏季一時金船内団交
2021-06-16
大港労組船内7部会は6月16日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側は480,000円の金額提示と支給日7月9日の回答を行った。また、新型コロナウイルスワクチン接種時の休業補償については、接種日及び副反応発症時の休業補償は、各社労使協議で進めていきたいと回答した。
労側はさらなる上積み要求を行った。また、コロナウイルスワクチン接種時の休業補償について「各社労使協議での解決は不誠実」として船内統一での回答を求めた。
 
次回、6月21日14:00から大阪港湾労働者福祉センター
21夏季一時金合同要求趣旨説明会
2021-06-08
大港労組は夏季一時金闘争基本方針に基づき、大阪港湾労働者福祉センターに於いて船内沿岸合同要求趣旨説明会を開催した。
冒頭、労側は「昨年度に引続き、非常事態宣言が発令されている状況での交渉になるが、組合員の納得するような誠意ある回答を求める。また、コロナワクチン接種希望者には休業補償を付与することも求める」と述べた。
 
次回、第2回船内統一団交は6月16日14時00分から
第4回幹事会
2021-06-08
大港労組は第4回幹事会を大阪港湾労働者福祉センターに於いて開催した。
執行部21名、幹事33名参加のもと、議長に濱崎幹事(富栄支部)を選出した。
挨拶では「依然コロナ感染症拡大が続く中、厳しい状況下での夏季一時金交渉となることが予想される。しかし、組合員はコロナ感染症発生以前と変わらず日々の作業に従事している。一時金を生活費の後払い賃金、労働力の再生産費と位置付けて、組合員が安定した生活を送れるような一時金獲得を皆さんと力を合わせて目指したい」とした。
佐藤書記長から春闘総括案、夏季一時金闘争基本方針案、第二時方針案、大庭財政委員長から春闘特別会計収支決算報告の提案と討議を行い各部会毎の要求と闘争体制の確認を行った。
 
船内部会(9支部)、沿岸・倉庫・トラック(5支部)の統一要求金額は850,000円(昨年同額)、支給日については7月9日とした。
第6回船内団交
2021-04-19
大港労組船内部会(7支部)は4月19日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第6回船内統一団交を開催した。
 
冒頭、業側からトップ交渉の申入れがあり、内部検討の結果、トップ交渉で上積に努力する事で意思統一を図りトップ交渉に入った。
トップ交渉で1,000円の上積みを引き出し、最終的に基準内賃金3,000円(前年比-1,000円)で16時に妥結した。また、コロナ感染症が蔓延している現状を鑑みて、組合員の早期ワクチン接種を実現することと、コロナ感染症に関わる休業補償の在り方について各社で協議する事を強く要請した。
第5回船内団交
2021-04-13
大港労組船内部会(7支部)は4月13日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第5回船内統一団交を開催した。
 
業側は基準内賃金2,000円(第2回団交での回答額1,000円+1,000円)を回答した。
労側は「昨年から、引続き組合員はコロナウイルス感染リスクを背負いながら日々の作業をこなしてきている。この金額では組合員に説明できない」とし、さらなる上積みを求めて閉会した。
 
次回第6回船内団交は、4月19日(月)13:30
 
 
 
 
第4回船内団交
2021-04-08
大港労組船内部会(7支部)は4月8日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第4回船内統一団交を開催した。
 
冒頭、業側から賃金引上げについて基準内賃金1,000円引上げの回答が行われたが、組合側は低額すぎるとして更なる上積みを求めた。
業側は「現時点でこれ以上の回答はできない。次回団交までに各社の意見集約を行いたい」とした。
労側は、コロナ感染症・定年延長者の労働条件・退職金問題等に関する対応確認を行い、次回団交開催を了承した。
 
次回団交は、4月13日14時から
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