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第4回船内団交
2023-04-14
大港労組は第4回船内団交を開催
大港労組船内部会(7支部)は4月14日14:00からタラッサビル6Fに於いて第4回船内統一団交を開催した。

業側は、基準内賃金引き上げについて修正回答を行った。
大港労組は、さらなる上積みを求めた。
業側は、一定の金額上乗せを回答したが、大港労組は一旦休会として双方が「妥結に向けて検証する期間を置く」として休会にすることとした。


第4回中央港湾団交
2023-04-12
全国港湾は第4回中央港湾団交を開催しました。
4月12日芝浦サービスセンターにおいて第4回中央港湾団交が開催されました。

全国港湾は前回回答の修正回答を求めました。
日港協は要求書「6.22春闘に則り実施すべき事項」(1・2・3・6)についての修正回答を行った。
全国港湾は前回回答の「価値創造のための転嫁円滑化政策を推進すべく船社団体他への文書による申入れ要請文」を船社・元請への発出について確認したが、荷主に対する要請文が発出していないことを追求した。
日港協は「荷主に対しては元請が責任を持って要請すべきで、これを飛び越えることは見送る」と回答した。
全国港湾は、「賃上げ交渉が頓挫している現場もある価格転換要請を荷主にするべき」「5.9協定の改正は人手不足・魅力ある港湾労働確率のための労使共通課題」「指定事業体専門委員会は早急に設置」と主張した。
全国港湾は現在の回答ではまだまだ開きがあるとして、次回団交までに事務折衝も含めて進めていくとして次回団交開催を確認して閉会しました。

次回、4月26日
第3回船内団交
2023-03-31
第3回船内団交を開催
大港労組船内部会(7支部)は3月30日14:00からタラッサビル6Fに於いて第3回船内統一団交を開催した。

業側は、基準内賃金引き上げについて修正回答を行った。
労側は、金額のさらなる上積みと、前回回答のあった要求項目2.(1)(2)(3)について、「各社個別労使対応で協議していく」と回答したが、産別協定が守られていない店社があるのかの確認と産別協定遵守を求めた。さらに全国港湾が日港協に通知した争議通告に従って「行動の自由を留保」を通告した。

次回、第4回船内団交予定は4月14日14時から  タッラサビル6F

第3回中央港湾団交
2023-03-29
全国港湾は第3回中央港湾団交を開催しました。
3月28日芝浦サービスセンターにおいて第3回中央港湾団交が開催されました。

日港協は4項目の修正回答を行った。
1.(1)の大幅賃上げ引き上げについて、前回回答「価値創造のための転嫁円滑化政策を推進すべく船社団体他への文書による申入れを検討中である」を、今回は「今月中に発出する」とした。
1.(2)産別制度賃金要求の、②~⑤についての回答を撤回し、修正するとした。➄の検数・検定労働者の標準者賃金の定義について、修正し「継続協議」するとした。
2.(4)魅力ある港湾労働の確立について、年末年始の1月4日の見直し、土曜日の休日化について、専門委員会で深めたいとした。
2.(5)人材不足問題については、専門小委員会を設置し、協議を行うとした。
6.(3)22春闘協定の実施すべき事項の、指定事業体に係る課題について、早急に協議を行い、推進を図りたいとした。

全国港湾は回答に一定の評価をしたが全体的な個別対応の回答は撤回すべきと反論。また、次回交渉でこれ以上の進展が望めないことから「行動の自由の留保を」宣言した。
日港協は団交解決促進のために次回団交前に事務折衝を求めてきましたが、全国港湾は次回団交日程を決めないと促進に繋がらないとし、第4回中央港湾団交の設定を行いました。尚、事務折衝については事務局間で日程調整することとし、団交を終了しました。


次回、4月12日13:30~

第2回船内団交
2023-03-16
第2回船内団交を開催
大港労組船内部会(7支部)は3月16日14:00からタラッサビル6Fに於いて第2回船内統一団交を開催した。

業側は、賃金引き上げの有額回答と実施日について回答を行った。
また、それ以外の項目についての回答があった。
労側は、「まだまだ、我々の思うところの金額には到達していない」「それ以外の項目についても不誠実である」として再考を強く求めた。

次回、第3回船内団交は3月30日14時からタッラサビル6F
第2回中央港湾団交
2023-03-15
全国港湾は第2回中央港湾団交を開催しました。
3月15日芝浦サービスセンターにおいて第2回中央港湾団交が開催されました。

業側の回答は、各項目について「個別対応」「検討中」など不誠実な回答に終始しました。
また、産別制度賃金の統一回答は独禁法に抵触する恐れがあるとして回答は差し控えるとしました。

組合側は、今回の回答では不十分で無責任として大幅な修正を強く求め、次回団交を了承し閉会しました。

次回、3月28日13:30~
23春闘早朝決起集会
2023-03-02
3年ぶりに早朝決起集会を開催!
3月2日早朝より高野堀船内センター前で、4年ぶりとなる大港労協23春闘早朝決起集会が開催されました。
当日は、全国港湾玉田書記長の参加もあり、多くの組合員の参加がありました。
最後は、小嶋執行委員長の団結頑張ろうで23春闘団結の意思を固めました。
23春闘合同要求趣旨説明会
2023-02-24
大港労組は2月24日、大阪港湾労働者福祉センターに於いて23春闘合同要求趣旨説明会を行った。

小嶋委員長は「世界的規模で生活に関わるインフラ・物資の値上げが起こっている。物によっては10%以上の値上げも見られる。今春闘は大幅賃上げを目指していく。満額回答できるように鋭意努力されたし」とし、その後、佐藤書記長が「2023年度の賃金引き上げ及び労働諸条件の改善に関する要求書」に沿って要求趣旨説明を行った。

次回、第2回船内団交は3月16日14:00
第3回幹事会
2023-02-24
大港労組23春闘方針を確立!
大港労組は2月24日、福祉センター3F会議室に於いて幹事会を開催した。
幹事会は、執行部20名、幹事31名参加のもと、議長に大嶺幹事(丸職支部)を選任して行った。
挨拶では「3年にも及ぶパンデミックやロシアの侵略戦争等の影響でインフラ・生活物資の高騰が顕著に表れている。生活物資値上げで昨年の賃上げ分は消し飛び、我々の生活より厳しさを増してきた。組合員が安心して暮らしていける賃上げを目指したい。魅力ある港湾労働確率のために一致団結して頑張ろう」と挨拶した。
その後、佐藤書記長から23春闘基本方針案・第二次方針案を、大庭財政委員長から春闘特別会計予算案の提案を行い、23春闘方針案について満場一致で採択した。その後、各支部が一斉に要求書を提出した。
第1回中央港湾団交
2023-02-15
第1回中央港湾団交を開催
全国港湾は、2月15日芝浦サービスセンターにおいて23春闘中央港湾団交を開催しました。

真島中央執行委員長は挨拶で、運輸関係の人手不足は深刻であり、港湾労働者は休日出勤と残業で生活している。急騰する物価上昇で賃上げに対する要求は根強い。個別の労使交渉だけで大幅賃上げは困難である。港湾運送事業の実態をユーザー、船社に訴え、料金を改定・確保することにより、地位向上、魅力ある港湾労働にふさわしい賃金を、せめて日曜日くらいは休める体制を求める。今春闘が労使で共生できる運営体制の確立と早期解決を望むとした。
玉田書記長からの要求主旨説明では、大幅賃上げはもとより、労働条件の全般的向上が求められており、22春闘協定は履行されている項目とそうでない項目があり、労働協約は、港湾労使の「義務」であり、履行できないのは業側の問題であると強調した。今春闘は、政・労・使で各課題に取り組んで港湾労働の労働環境と地位向上を目指すべきであるとした。

業側は、趣旨説明を受けて理解するが、どこまで実現するか内部検討と集約を行いたいとし、次回団交を提案した。

第2回中央港湾団交は3月15日(水)13:30から

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