本文へ移動
第3回幹事会
2022-02-25
22春闘方針確立!
大港労組は2月25日、福祉センター3F会議室に於いて幹事会を開催した。
幹事会は、執行部18名、幹事32名参加のもと、議長に盛田幹事(大荷支部)を選任して行った。
冒頭、挨拶で「コロナ禍、船社荷主は空前の利益をあげている。一方で燃料費や原材料費の値上げで我々の生活は一層の厳しさを増している。日本国内でのコロナ感染拡大が一向に衰えを見せない中での春闘交渉になるが、感染対策をしっかりと取って賃金大幅アップを目指して頑張っていく。組合員全員が、一致団結してたたかう」と挨拶した。
その後、佐藤書記長から22春闘基本方針案・第二次方針案を、大庭財政委員長から春闘特別会計予算案の提案を行い、22春闘方針案について満場一致で採択した。その後、各支部が一斉に要求書を提出した。
第1回中央港湾団交
2022-02-16
第1回中央団交開催、22春闘要求書を提出!
全国港湾は2月16日、芝浦サービスセンターにおいて第1回中央港湾団交を開催した。
コロナ禍を鑑みて、人数制限を行い、要求主旨説明も文書にし、時間の短縮を図った。柏木委員長は、「円安によるガソリン価格の高騰、諸物価の値上げ、社会保険料の値上げ等を考えれば今春闘は「大幅賃上げ」に拘った取り組みとなる」と強調した。
日港協は、諸課題の中で専門委員会を開くなどして労使協議を促進し、「全て解決するとは思わないが、前進させたい」と発言、次回団交を提案した。また、専門委員会などの協議は事務局間で調整するとの提起があり、これを組合は了承した。

なお、全国港湾独自要求として、「産別協定・フェリー協定等の履行等に係る諸課題に関する要求書」を提出した。

次回、第2回中央港湾団交は3月8日14時から

第14回中央委員会
2022-02-08
全国港湾22春闘スタート
全国港湾は、2月8日豊橋シーパレスに於いて、第14回中央委員会を開催した。

大会は、「緊急特例措置」を中央委員会で適用することを確認し、各単組・地区選出の中央委員とウェブ会議方式にて進行された。
議長団には佐藤中央委員(全港湾)・上村中央委員(検定労連)を選出した。
柏木執行委員長は、「今春闘は、物価が上がり、生活が苦しくなっている。コロナ禍でも事業継続に奮闘している現場の声に応えるため、大幅賃上げを勝ち取ろう」と挨拶した。
その後、第1号議案(21秋年末闘争経過)、第2号議案(22春闘方針案)と審議した。審議に当たっては、当日4名の中央委員から質疑を受け、原案を一部修正のうえ、満場一致で、たたかう22春闘方針を確立した。
22大港労組春闘学習会
2022-01-21
22春闘学習会を開催


大港労組は、1月21日に勤労福祉会館に於いて22春闘学習討論集会を開催した。

春闘学習会は、コロナ感染対策のために執行部を中心とした少人数体制で行った。
佐藤書記長から春闘基本方針案の提案、小林執行委員(小柳)から春闘アンケート集約の結果報告とスト権確立確認を行い組合員の要求・意見や意識確認を行った。
討論会では、全国港湾玉田書記長を講師として講演を開催した。「全国港湾22春闘を取巻く課題と問題点・具体的な行動と取り組みの進め方」「コロナ禍での港湾物流の状況と課題」
「エッセンシャルワーカーとしての港湾労働者賃金格差」と多岐にわたる講演を頂きました。その後、講師を交えての意見交換を行い、22産別運動要求の前進に向けた学習を深めた。
 
第2回幹事会
2022-01-21
第2回幹事会を開催
大港労組は、1月21日勤労福祉会館2階で第2回幹事会を開催した。
幹事会は執行部16名、幹事29名参加のもと、議長に磯部幹事(間口支部)を選出した。

佐藤書記長から秋年末闘争総括案の提案をおこない満場一致で確認された。
21年度年末年始例外措置荷役実施について
2021-12-02
21年度年末年始作業実施を中央・地区で確認
全国港湾は11月19日の中央労使政策委員会で21年度の年末年始例外措置荷役実施の確認をした。
11月30日、大港労協は中央確認を追認する形で大阪港運協会と「21年度年末年始例外措置荷役に関する協定書」を交わした。

第3回冬季一時金船内団交
2021-11-19
冬季一時金船内団交妥結!
大港労組船内部会(7支部)は11月19日、大阪港湾労働者福祉センターに於いて第3回船内統一団交を開催した。

業側は、産別協定の履行と順守・年末年始例外措置荷役及び特別有給休暇・前回に回答した有額回答からの上積みを回答した。
最終的にトップ交渉で16時に妥結した。


第2回冬季一時金船内団交
2021-11-11
第2回船内団交を開催
大港労組船内部会(7支部)は11月11日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側は、支給日と冬季一時金の有額回答を行った。
労側は、さらなる上積みを求めたが、業側は持帰り検討するとした。

第3回船内団交は11月19日14時から
冬季一時金合同要求趣旨説明会
2021-11-05
冬季一時金交渉が始まりました
大港労組は秋年末闘争基本方針に基づき、大阪港湾労働者福祉センターに於いて、船内部会・沿岸部会14支部が統一して船内沿岸合同要求趣旨説明会を開催した。

次回、第2回船内統一団交は11月11日14時~
大阪港湾労働者福祉センター3F
第1回幹事会
2021-11-05
秋年末闘争方針を確立!
大港労組は、11月5日第4回幹事会を大阪港湾労働者福祉センターに於いて開催した。
執行部22名、幹事33名参加のもと、議長に松田幹事(間口支部)を選出した。
挨拶では「邦船3社の連結最終利益予想は大幅な増収増益が見込まれている。また、大阪港では、顕著な貨物減少は見られず、コロナ感染症の影響から混乱した世界物流は、まだまだ落ち着きを取り戻せていない。組合員はコロナ感染症発生以前と変わらず感染リスクと背中合わせで日々の作業に従事している。昨年以上の一時金獲得を目指していきたい。一時金を生活費の後払い賃金、労働力の再生産費と位置付けて、組合員が安定した生活を送れるような一時金獲得を皆さんと力を合わせて目指したい」とした。
佐藤書記長から秋年末闘争案、第二時方針案、の提案と討議を行い各部会毎の要求と闘争体制の確認を行った。

船内部会(9支部)、沿岸・倉庫・トラック(5支部)の統一要求金額は850,000円(昨年同額)、支給日については12月10日とした。
TOPへ戻る