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第1回地区港湾団交
2015-03-19
  319日 1030~ タラッサビル6階にて第1回地区港湾団交を開催した。

 冒頭、小嶋議長より「大阪市政の動向によっては、港湾がどうなるかわからない。港湾管理者に対し、労使一体となって守るところは、守っていきたい。組合として港湾管理者に港湾に対するあるべく政策・姿勢を示すよう行動していく」と述べた。

 三宅事務局長から要求内容の説明として「大手企業は賃上げ満額回答しているが、その大手は円高差益他で儲けている。問題は製造メーカーを中心とするところが、輸出入貨物を取り扱う我々のところに、賃上げをするのであれば、いかに料金をくれるのですか?ではなくいかに料金をもらいに行きますか?ということである。適正料金を収受するということは、少なくとも昨年よりは年収ベースで超えていくのが適正料金である。近畿運輸局の事業監査があり大阪だけで十何社届け出た料金をもらえていない。こういうことでは、適正な料金を貰うどころか下払も上げられるわけない。ということは賃上げもままならない。全国港湾も大港労協も制度要求で賃上げには関わりたくはないが、関わらざるをえない。」「適正料金とは届け出た料金が適正料金でなければならない。」など、細部について説明があった。

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第3回幹事会 趣旨説明会
2015-02-24
2月24日、福祉センター2F会議室において幹事会を行い、春闘のたたかう方針を確認し、各支部が会社に宛て要求書を提出した。また、同日に各部会で冬季一時金の趣旨説明会を行った。
大港労協春闘臨時大会
2015-02-20
2月20日、福祉センター3Fにおいて、大港労協春闘臨時大会が開催された。大港労組からは、執行部・幹事を含め38名が参加した。春闘方針は原案通り可決された。課題の解決に向け、新たな決意を確認し、春闘闘争が始まった。
第2回幹事会・春闘学習討論集会
2015-02-10
2月10日、道頓堀ホテルにおいて、第2回幹事会および春闘学習討論集会を開催した。幹事会は問題なく終了。春闘学習討論集会は、活発な意見交換等が行われ、春闘をたたかう決意も新たにした。また、全国港湾の玉田書記長に講演会を行って頂いた。
全国港湾中央委員会
2015-01-28
2015.1.28~29、シーパレス日港福において、全国港湾第七回中央委員会が開催された。大港労組からは執行部を含め29名参加し、議案について満場一致で可決され、今春闘(産別闘争)が開始された。
本部旗開き
2015-01-15
1月15日、福祉センター2F会議室において、旗開きを行った。多数の来賓の方にも来て頂き、盛会の中無事終了した。
第1回幹事会 趣旨説明会
2014-11-17
11月17日、福祉センター2F会議室において幹事会を行い、冬季一時金のたたかう方針を確認し、各支部が会社に宛て要求書を提出した。また、同日に各部会で冬季一時金の趣旨説明会を行った。
大港労協定期大会
2014-10-22
10月22~23日、不死王閣にて、大港労協第57回定期大会が開催された。すべての議案は原案通り可決され、大港労協としての新たな一年が始まった。
第62回大港労組定期大会
2014-10-03
10月3日、第62回定期大会を大阪港湾労働者福祉センターにおいて開催した。すべての議案は原案通り承認され、一致団結して運動を進めることを確認した。
第7回全国港湾定期大会
2014-09-17
9月17~18日、豊橋シーパレスにて、全国港湾定期大会が開催された。
すべての議案は原案通り承認・確立され、更なる団結と港湾の秩序維持・発展を目指し、たたかう決意を新たに今期が始まった。
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