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第5回船内団交
2022-04-15
4.24ストライキ通告!
大港労組船内部会(7支部)は4月15日15:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第5回船内統一団交を開催した。

業側は、中央団交での日港協回答を鑑みて有額回答を行った。
労側は、提示金額が低すぎることに不満を表明し次回交渉では大幅な金額提示を要求した。また、今回の回答金額の持ち帰りはできないとした。
ストライキについては、全国港湾指示の下、4.17は延期として4.24ストライキ通告を行った。

次回、第6回船内団交は4月22日14:00から


第5回中央団交
2022-04-14
4.17ストライキ延期!
4月14日、第5回中央港湾団交が開催された。
日本港運協会は「政府の進めるパートナーシップによる価値創造のための転嫁円滑パッケージを積極的に推進し、港湾労働者の賃金引き上げ・雇用環境整備に資するために適正料金確保を取り組む」とした。また、修正回答では全国港湾の独自要求課題を含めた9点についても回答した。組合は回答を受けて検討した結果、ユーザーに対する適正料金収受の活動を強めることや、その取り組みを次年度以降も続けるという、前回の回答より踏み込んだ姿勢を示したものの、賃上げが手のひらに乗ったわけではなく、具体的な大幅賃上げの回答を求めた。また、他の諸要求について、未回答・不十分と言えるものがあると強調した。今後の賃上げ交渉で大幅賃上げを進めるために時間的余裕も必要と判断し、4月17日のストは延期し、新たに4月24日スト通告を行った。

次回、第6回中央港湾は4月21日
第4回船内団交
2022-04-11
4月17日始業時から24時限ストライキを通告!
大港労組船内部会(7支部)は4月11日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第4回船内統一団交を開催した。

業側は「中央団交経過を踏まえて本日の回答はできない」として賃金以外の回答も行わなかった。
労側は「中央団交での日港協の回答に具体的な回答がなく全国港湾は17日の時限ストを通告している。元請け・船社団体・荷主・ユーザーに対して業界が一体となった港運料金の底上げを行い、賃金及び他要求の前進をお願いする」として、全国港湾指示の下、17日の24時限ストライキを通告を行った。

次回、第5回船内団交は4月15日15:00から大阪港湾福利厚生協会2Fで開催することを確認して終了した。



第4回中央団交
2022-04-08
17日のストライキを通告!
4月8日、第4回中央港湾団交が開催された。
冒頭、日港協は全国港湾産別要求書の要求事項1「大幅賃上げ、並びに産別制度賃金の引き上げについて」についてのみ回答するとして、国交省の進める「パートナーシップによる価値創造のための転嫁円滑化施策パッケージ」を推進する。適正料金収受、港運料金底上げを図るため、関係船社団体に施策推進を文章で申し入れると回答した。また、会員店社に対しても船社・ユーザーと同様の取り組みを行うよう文書で指示する。日港協は、こうした取り組みを通じ、各社ごとの賃金交渉を円滑に進める後押しするとともに、労使間の残る諸課題の解決に向けて努力するとした。
全国港湾は「賃上げに関する具体的な回答も示さず、産別課題に対する回答が全くない」として、4月17日(日)始業時から、18日(月)の始業時までの24時間ストライキの「実力行使の通告」を行った。

次回、第5回中央港湾は4月14日
第3回船内団交
2022-03-28
大港労組は第3回船内団交を開催
大港労組船内部会(7支部)は3月28日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第3回船内統一団交を開催した。
業側は「元請からの料金アップの了承が得られない。中央団交の進捗状況もあり本日の金額回答はできない」として前回同様の回答を行った。
労側は「船社は莫大な利益を上げ元請各社も業績が上昇している。2月28日、国交省から日港協に対して適正料金の下払いを促進する事務連絡の提出があった。日港協含めて業界一体となって大幅賃上げできる料金の改定をお願いしたい」「65歳以上定年延長制度の早期確立と小委員会開催」「ワクチン接種時には1回目同様の対応を確認する」として、最後に「行動の自由の留保」を口頭通告して閉会とした。

次回、第4回船内団交は未定

第3回中央団交
2022-03-25
全国港湾は、「行動の自由の留保」を宣言!
3月25日、東京都内で第3回中央港湾団交が開催された。
日港協は修正回答を行ったが、前回回答の延長線上での回答に終始。
全国港湾は、納得できる回答では無いとして、厳しく反論意見を出し「行動の自由の留保」を宣言した。

第4回中央港湾団交は、4月8日を仮日程として設定
全国港湾春闘決起集会
2022-03-15
全国港湾22春闘決起集会を開催
全国港湾は、3月15日に日港福会館において 春闘決起集会を開催した。
柏木委員長は「22春闘は大幅賃上げ、合理化、石炭火力削減・自動化等雇用に係る課題山積の中、第2回団交の日港協の回答は産別の回答に値しない。産別結集と団結で22春闘を勝利しよう」と訴えた
その後、玉田全国港湾書記長が、22春闘の経過と今後のたたかい方、展望について報告を行った。
決起集会では22春闘を前進させる一層の団結を呼びかけ」と「ロシアのウクライナ軍事侵略に抗議する声明」を採択して終了した。
第2回船内団交
2022-03-14
大港労組は第2回船内団交を開催
大港労組船内部会(7支部)は3月14日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側から「元請との料金交渉進捗状況が各社ばらつきがあり本日の金額回答は出来ない」とし、賃金回答についての回答は行わなかったが、それ以外の項目について一定の回答があった。
労側は「元請から賃上げ分を担保にした料金収受を行うこと。また、退職金・定年延長者の労働条件については各社個別交渉で進めるとしたが、我々はこれまでの経緯を鑑みても大いに不満である。新型コロナウィルスワクチン接種は前回同様の各社対応前提で協定化する」として次回団交開催を了承した。

次回、第3回船内団交は3月28日14時から
第2回中央団交
2022-03-08
全国港湾は第2回中央港湾団交を開催
3月8日(火)に第2回中央港湾団交を開催した。業側は組合が提出した要求書に対して回答を行った。
業側の回答は「回答できない、個別縦割り対応」が多く、とても納得できる回答ではなかった
組合側は「産別の回答になっていない!」「賃上げについて、個別では解決しない。関係元請やユーザーなどに、賃上げ環境が整うよう日港協として動くべきである」と強調し、再考を求めた。
業側は、組合の主張を受けて、解決に向けて努力する旨と次回団交開催を提案、組合はそれを了承し終了した。

次回、第3回中央港湾団交は3月25日

22春闘合同要求趣旨説明会
2022-02-25
大港労組の22春闘がスタート!
大港労組は2月25日、大阪港湾労働者福祉センターに於いて22春闘合同要求趣旨説明会を行った。
小嶋委員長は「昨年から引き続きコロナ禍での春闘になるが、大幅賃上げ獲得を目指して精力的に交渉していきたい。満額回答できるように鋭意努力をお願いする」と述べた。
佐藤書記長からは、「2022年度の賃金引き上げ及び労働諸条件の改善に関する要求書」に沿って要求趣旨説明を行った。

次回、第2回船内団交は未定
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