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定年延長者労働条件問題小委員会
2022-09-21
定年延長者労働条件問題小委員会(船内7支部)を、令和4年9月21日(前回2020令和2年2月12日)にタラッサビルで開催した。60歳以降の労働条件改善を図ることと、定年延長年齢65歳未到達支部に対しては早急に改善することを強く申し入れた。各支部の進捗状況を本部・船内7支部で共有し、必要あれば小委員会を適時開催していくと業側に伝えた。

第3回夏季一時金船内団交
2022-06-20
22夏季一時金船内部会妥結!
大港労組船内7部会は6月20日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第3回夏季一時金船内統一団交を開催した。

業側は修正回答をおこなったが、労側は、金額のさらなる上積みを求めた。
一旦、休憩を挟んで再開した交渉でトップ交渉の申入れがあり、労側は内部検討した結果三役でさらなる上積みに努力することで意思統一を図りトップ交渉に入り16:00に妥結した。
第2回夏季一時金船内団交
2022-06-13
大港労組船内7部会は6月13日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側は480,000円の金額提示と支給日7月8日の回答を行った。
労側はさらなる上積み要求を行った。また、4回目コロナウィルスワクチン接種時の対応確認、今年度のフォークリフト大会及びボーリング大会の中止を通達した。

次回の団交は、6月20日14:00~
夏季一時金合同要求趣旨説明会
2022-06-07
大港労組は夏季一時金闘争基本方針に基づき、大阪港湾労働者福祉センターに於いて船内沿岸合同要求趣旨説明会を開催した。
労側は「春闘交渉終結していないところもあるが、それらも含めて一時金交渉を行う。我々が納得できる金額提示できるように鋭意努力されたし」と述べた。


次回、第2回船内統一団交は6月13日14時00分から
第4回幹事会
2022-06-07
22夏季一時金基本方針確立!
大港労組は第4回幹事会を大阪港湾労働者福祉センターに於いて開催した。
執行部22名、幹事33名参加のもと、議長に神田幹事(海陸支部)を選出した。
挨拶では「大港労組の22春闘まだ決着のついていない所もあるが、それらも含んで夏季一時金と同時進行で決着を図る。一時金を生活費の後払い賃金、労働力の再生産費と位置付けて、高額獲得を目指していく。皆さんと一致団結して頑張っていく」とした。
佐藤書記長から春闘総括案、夏季一時金闘争基本方針案、第二時方針案、大庭財政委員長から春闘特別会計収支決算報告の提案と討議を行い各部会毎の要求と闘争体制の確認を行った。

船内部会(9支部)、沿岸・倉庫・トラック(5支部)の統一要求金額は850,000円(昨年同額)、支給日については7月8日とした。


第6回中央団交続開
2022-05-31
5月19日第6回中央港湾団交(続会)が開催された。
全国港湾は「個別賃上げが進んでいない、特に、検数・関連職種において速やかに解決できるように要請する。また妥結している組合に於いても「下払い料金の確保」が出来ていない。日港協が主導的役割を発揮して料金確保を進めてほしい。それらについて全国港湾は下払い実施を検証していく。残された産別課題については事務折衝を通じて解決する」として、5月22日(日)の24時間ストについては延期することを伝えるとともに賃上げ交渉、下払い確保の検証次第で、スト通告もありうるとした。なお、次回団交は個別賃上げ交渉の推移を見ながら、団交開催を申し入れることを伝えた。

第7回船内団交続開
2022-05-17
5月17日13時30分、第7回船内団交は再開した。

業側は基準内賃金についての修正回答を行った。
最終的に三役交渉で細目調整を行い、16時に妥結した。
第7回船内団交
2022-05-10
大港労組船内部会(7支部)は5月10日11:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第7回船内統一団交を開催した。

冒頭、業側は修正回答を行わず、前回回答した金額の考え方の説明を行ったが、労側は納得できる金額ではないといして、さらなる上積み求めた。
その後、業側は修正回答を行ったが労側は「納得できる金額でない」とさらなる上積みを求めた。
業側は「これ以上の回答は本日できない。一旦休会としたい」とし休会となった。

次回、5月17日13:30~
第6回船内団交
2022-04-22
大港労組船内部会(7支部)は4月22日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第6回船内統一団交を開催した。

冒頭、業側は個別賃上げの修正回答を行ったが、労側は納得できる金額ではないといして、さらなる上積み求めた。
ストライキについては、全国港湾指示の下、4.24は延期として5.22ストライキ通告を行った。

次回団交は5月10日

第6回中央団交
2022-04-21
第6回中央団交は長期休憩へ
4月21日、第6回中央港湾団交が開催された。
日港協は制度賃金、RTG遠隔操作、労働環境整備、65歳定年延長制度、指定事業体問題など11項目にわたり回答した。
全国港湾は回答を受けて、検討をした結果、概ね合意点が見通せるとしながらも、個別賃上げが進んでいないとして個別賃上げ状況を見定める必要と判断。また、RTG問題に関しては修正回答を求め、4.24ストライキ延期をして5.22ストライキを通告した。その期間に各個別賃上げを業をあげて解決するよう要求して第6回中央港湾を長期休憩とした。また、その間に春闘協定書の文言を成案化することを事務局間で行うこととした。

次回団交は5月19日

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