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第1回中央港湾団交
2024-02-14
24春闘がスタートしました!
全国港湾は、芝浦サービスセンターに於いて第1回中央港湾団交を開催しました。

全国港湾は、能登半島地震で損傷した港湾施設修復と被災地での港湾労働者の雇用問題、港湾年金受給確保措置を盛り込んだ要求書を業側に提出しました。また、適正料金収受から個別大幅賃上げと労働条件整備を求めました。
 
日港協は、早期解決を図りたいとして、次回団交を3月11日15:00から開催することを確認して終了しました。

第16回全国港湾中央委員会
2024-02-07
全国港湾はたたかう24春闘方針確立!
全国港湾は、2月6日から7日に豊橋シーパレスに於いて第16回中央委員会を開催しました。

冒頭に、茶畑中央委員(全港湾)から能登半島地震による仲間の現況や港湾施設の損壊状況報告、仲間からの支援感謝とこれからの決意が述べられました。
また、二日間の日程の中で支援金が寄せられ、閉会前に茶畑委員に贈られました。

大会は、議長に佐竹中央委員(大港労組)石渡中央委員(検数労連)議長団に選出し議事を進めました。
第1号議案 23秋年末闘争の主な取り組み経過
第2号議案 24春闘方針(案)
第3号議案 24春闘要求書(案)
を提案しました。議案審議で13人の委員から発言がありました。「重要特定拠点港湾問題」「能登半島地震復興問題」「石炭荷役課題」「各種労働条件問題」等、多数の質疑が出されました。
総括答弁で真島委員長は24春闘を「大幅賃上げ」「週休二日制」「労働時間短縮」継続課題等も含めて前進する春闘にするとして団結を呼びかけました。
その後、各議案はそれぞれ満場一致で採択されました。
24春闘学習討論集会
2024-01-26
春闘学習討論集会を開催しました!
大港労組は1月18日から19日かけて、みのお山荘に於いて第2回幹事会、春闘学習討論集会を開催しました。

参加者は執行部と幹事、委任を含めて計44名の参加を確認しました。
幹事会では議長に松田幹事(間口)を選任、議事を進行しました。
赤松書記長から秋年末闘争総括案の提案が行われ承認されました。

春闘学習討論会は、全国港湾玉田書記長から「全国港湾の24春闘に向かう基本姿勢と方針について」講演を頂きました。
「港湾労働者をめぐる情勢」として物価高騰の影響からくる実質賃金低下と大幅賃上げの必要性。「港湾合理化と港湾労働者人員不足問題」の慎重な検討。
「大阪万博開催から予想される税負担増と物流停滞」「24港湾産別春闘の取組み方針と重点課題」等多岐にわたって講演を頂きました。
その後、玉田書記長との意見交換を行いました。
一旦休憩をはさんで再開した討論集会は、赤松書記長から春闘基本方針案の提案、教宣委員長から春闘アンケート集約の結果報告とスト権確立確認を行い組合員の要求・意見や意識確認を行った。
その後、意見交換を再開しました。
意見交換では、「船内労働者一人給問題」「定年延長者労働条件問題」「船内部会定年延長制度問題」「国防問題」等多岐にわたる質疑と意見交換が行われ、24港湾産別運動前進に向けた学習を深めた。
海上パトロール
2023-11-27
大港労組は労使安全パトロールを開催しました。
11月27日、大港労組労使安全衛生委員会は大阪港に於いて海上パトロールを開催しました。

4年ぶりの開催となった海上パトロールは、労使及び大阪港湾局をあわせて28名の参加がありました。
10時に天保山埠頭から大阪港湾局港務船「はまでら」に乗船、天保山~夢洲~咲洲~堺~南港フェリーターミナル~Cバース~第1突堤を周回し、海上から安全作業をアピールしました。

第3回船内団交 冬季一時金
2023-11-24
船内部会冬季一時金妥結!
11月24日14:00からタラッサビルに於いて第3回船内統一団交を開催しました。

冒頭、業側は修正回答を行いましたが、金額のさらなる上積みを求めました。
最終的に業側からトップ交渉の申し入れがありました。
大港労組は内部検証を行い、三役でさらなる上積みに努力することで意思統一を図りトップ交渉に入りました。
三役折衝で金額の上積みを引き出し15:40に妥結しました。
第2回船内団交
2023-11-16
第2回船内団交を開催しました!
大港労組船内部会(7支部)は11月16日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第2回船内統一団交を開催しました。

業側は、支給日12月9日と冬季一時金の有額回答を行った。
労側は、さらなる上積みを求めたが、業側は次回団交まで持ち帰り検討するとした。

第3回船内団交は11月24日14時から
23冬季一時金合同要求趣旨説明会
2023-11-07
大港労組は秋年末闘争基本方針に基づき、11月7日タラッサビル6Fに於いて、船内部会・沿岸部会14支部が統一して第1回団交(船内・沿岸合同要求趣旨説明会)を開催した。
労側は「組合員の実質賃金は今春闘以降も引き続き下がり続けている。満額回答できるように鋭意努力されたし」と挨拶した。
また、要求書とあわせて「60歳以降の定年延長・労働条件に関する要求書」を提出し、2025年問題の早期解決を求めました。

次回、第2回船内統一団交は11月16日14時~
タラッサビル6F
第1回幹事会
2023-11-07
大港労組は、11月7日第1回幹事会を大阪港湾労働者福祉センターに於いて開催した。
執行部20名、幹事32名参加のもと、議長に神田幹事(海陸支部)を選出した。
大港労組は「今春闘の賃上げ分は、継続する物価上昇で消し飛び、今まで以上に我々の生活は苦しくなっている。港湾での人手不足がますます深刻化する中で、港湾労働者一人一人の貨物取扱量も年々増加している。それらの様々な要因も含めて一時金増額獲得を目指す」とした。
赤松書記長から秋年末闘争基本方針案、同第二次方針案、の提案と60歳以降の定年延長・労働条件に関する要求書について討議を行いました。
その後、各部会毎の要求と闘争体制の確認を行いました。

船内部会(9支部)、沿岸・倉庫・トラック(5支部)の統一要求金額は850,000円(昨年同額)、支給日については12月8日とした
第14回フォークリフト大会
2023-10-14
10月14日、大港労組労使安全衛生委員会は「第14回フォークリフト競技大会」をポリテクセンター大阪港で開催しました。

4年ぶりに開催された大会は、競技参加者、労側、業側、安全衛生委員をあわせて総勢約100名の参加がありました。
大会は、競技者が2グループに分かれて、技能試験と始業前点検試験をおこない。最後に全員で筆記試験を行いました。
表彰は、実技試験、始業前点検、筆記試験での総合計点数の高い順で行われました。

赤グループ 最優秀賞 大城真実  富永支部
青グループ 最優秀賞 伊藤まふゆ 間口支部
第71回大港労組定期大会
2023-10-06
大港労組は10月6日、大阪港湾労働者福祉センターに於いて第71回定期大会を開催しました。

大会は、執行部・代議員を含め109名参加のもと、議長に大津代議員(大港)、盛田代議員(大荷)を選出し議事進行を行った。
大会には、全国港湾玉田書記長をはじめ多くの関係団体からの挨拶と祝電・メッセージを頂きました。

第1号議案「22年度主要な運動の経過と総括」、第2号議案「23年度運動方針」、第3号議案「22年度一般会計・23年度特別会計収支決算報告・22年度会計監査報告」、第4号議案「23年度一般会計収支予算」、第五号議案「23年度役員選出」、大会スローガン・大会宣言を審議・採択を行いすべての議事が満場一致で採択された。また、21年間と長きにわたり書記長を努められた佐藤氏退任の挨拶を受けました。最後は、小嶋執行委員長の頑張ろう三唱で締めくくりました。

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