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お知らせ(活動報告)

お知らせ(活動報告)
 
第5回春闘船内団交
2020-06-23
大港労組船内部会は6月23日11:00からタラッサビルに於いて第5回春闘船内統一団交を開催した。
 
業側は基準内賃金3,000円(第2回団交での回答額2,500円+500円)を回答した。
労側は「コロナウイルス感染リスクを背負いながら組合員は、日本の物流を停滞させないために休むこともなく日々港湾作業をこなしている。さらなる上積みを求める」とし、一旦休憩を挟んだ。
交渉は14時から再開した。
業側は「これ以上の積み上げはトップ交渉でお願したい」と申入れがあり、労側は内部検討した結果
三役でさらなる上積みに努力することで意思統一を図りトップ交渉に入った。
 
トップ交渉で、基準内賃金4,000円を引きだし15時00分に妥結した。
 
 
 
第3回夏季一時金船内団交
2020-06-23
大港労組船内部会は6月23日11:00からタラッサビルに於いて第3回夏季一時金船内統一団交を開催した。
 
冒頭、業側は503,000円(第2回団交での回答額)プラスαとして組合員一律7,000円を回答した。
労側は「コロナウイルス感染リスクを背負いながら組合員は、日本の物流を停滞させないために休むこともなく日々港湾作業をこなしている。さらなる上積みを求める」とし、一旦休憩を挟んだ。
交渉は14時から再開した。
業側は「これ以上の積み上げはトップ交渉でお願したい」と申入れがあり、労側は内部検討した結果
三役でさらなる上積みに努力することで意思統一を図りトップ交渉に入った。
 
トップ交渉で「コロナウイルス対策協力金としてプラスα17,000の上積みを引きだし、最終的には503,000円(昨年比同額)プラス17,000円、支給日7月10日で15時00分に妥結した。
 
 
第2回夏季一時金船内団交
2020-06-18
大港労組船内部会は6月18日11:00からタラッサビルに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側は500,000円の金額提示と支給日7月10日の回答を行った。労側はさらなる上積みを要求して一旦休会となった。
 
15時30分より再開した団交で、業側は503,000円を提示したが労側は「昨年金額と同額では、コロナ感染リスクを背負いながら日々働いている、組合員に説明が出来ない」としさらなる上積みを求めて団交は閉会した。
 
次回、6月23日11:00からタラッサビル。
 
第4回春闘船内団交
2020-06-09
第4回春闘船内統一団交は夏季一時金合同要求趣旨説明会後の15時40分から開催した。
業側からの回答に、前進は見られず交渉は打ち切られた。
 
次回、未定
 
第1回夏季一時金合同要求趣旨説明会
2020-06-09
大港労組は夏季一時金闘争基本方針に基づき、タラッサビルに於いて船内沿岸合同要求趣旨説明会を開催した。
冒頭、労側は「全国に非常事態宣言が発令された中、港湾では他産業と違って通常通り作業を行ってきた。我々、労働者にとって一時金は「生活費の後払い賃金」「労働費の再生産費」と位置付けられ生活に欠くことの出来ない重要な収入である。誠意ある回答をもとめる」と述べた。
 
次回、第2回船内統一団交は6月18日11時00分から
 
第4回幹事会
2020-06-09
大港労組は第4回幹事会を大阪港湾労働者福祉センターに於いて開催した。
執行部20名、幹事33名参加のもと、議長に竹川幹事(中谷支部)を選出した。
挨拶では「春闘未解決の状況下で一時金交渉に入っていくが、コロナウィルス感染リスクを背負いながら、我々、港湾労働者は毎日作業に従事している。組合員が安定した生活を送れるような一時金獲得を皆さんと力を合わせて目指したい」とした。
佐藤書記長から夏季一時金闘争基本方針案、第二時方針案、大庭財政委員長から春闘特別会計収支決算報告の提案と討議を行い各部会毎の要求と闘争体制の確認を行った。
船内部会(9支部)、沿岸・倉庫・トラック(5支部)の統一要求金額は850,000円(昨年同額)、支給日については7月10日とした。
 
第3回船内統一団交
2020-05-20
5月20日第3回船内統一団交はコロナウイルス感染対策として幹事抜きの少人数に絞っての開催となった。
 
冒頭、業側は有額回答行ったが、労側はさらなる上積みを求めた。その後、再開したが増額回答は出なく
閉会となった。
 
次回団交は未定
 
第2回船内統一団交
2020-03-13
大港労組船内部会(7支部)は3月13日14:00からタラッサビルに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側から、賃金回答については中央団交の経緯もあり回答は出なかったが、それ以外の項目について一定の回答があった。
労側は、「コロナウイルス蔓延もあり中央団交開催の見通しもたたない状況である。次回、状況によっては三役交渉の可能性も視野に入れる」とした。
 
 
次回、第3回船内統一団交は  6/20 14時から
 
第1回合同要求趣旨説明会
2020-02-26
大港労組は2月26日、タラッサビルに於いて20春闘合同要求趣旨説明会を行った。
小嶋委員長は「新型コロナウィルス肺炎の影響が出てきている。大阪港は貨物減少の懸念もあるが、19春闘のように長引くことのないように今春闘は誠意ある回答を早期に求める」と述べた。
佐藤書記長からは、20春闘要求書に沿って要求趣旨説明を行った。
 
第3回幹事会
2020-02-26
大港労組は2月26日、福祉センター2F会議室に於いて幹事会を開催した。
幹事会は、執行部19名、幹事31名参加のもと、議長に高田幹事(大港支部)を選任して行った。
冒頭、「新型肺炎コロナウイルスが猛威を振るい、大阪港でもこれらの影響で貨物減少が出てきている。第1回中央団交はウイルスの影響で出席人員を削っての交渉となった。この後、要求書提出、交渉に入っていく。状況次第では先行き不透明感を持っているが、一致団結して20春闘をたたかっていく」と挨拶した。
その後、佐藤書記長から20春闘基本方針案・第二次方針案を大庭財政委員長から春闘特別会計案の提案を行い、たたかう20春闘方針案について満場一致で採択した。その後、各支部が一斉に要求書を提出した
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