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  • 大阪港湾労働組合は、一致団結して活動します。
  • 心をひとつに、安心できる未来の目指して。
 
 

お知らせ(活動報告)

お知らせ(活動報告)
 
第3回幹事会
2020-02-26
大港労組は2月26日、福祉センター2F会議室に於いて幹事会を開催した。
幹事会は、執行部19名、幹事31名参加のもと、議長に高田幹事(大港支部)を選任して行った。
冒頭、「新型肺炎コロナウイルスが猛威を振るい、大阪港でもこれらの影響で貨物減少が出てきている。第1回中央団交はウイルスの影響で出席人員を削っての交渉となった。この後、要求書提出、交渉に入っていく。状況次第では先行き不透明感を持っているが、一致団結して20春闘をたたかっていく」と挨拶した。
その後、佐藤書記長から20春闘基本方針案・第二次方針案を大庭財政委員長から春闘特別会計案の提案を行い、たたかう20春闘方針案について満場一致で採択した。その後、各支部が一斉に要求書を提出した
 
春闘学習討論集会
2020-01-29
大港労組は、1月29・30日に箕面観光ホテルに於いて20春闘学習討論集会・第2回幹事会を開催した。
 
春闘学習会は、佐藤書記長から春闘基本方針案の提案、山本執行委員(建設)から春闘アンケート集約の結果報告を行い組合員の要求・意見や意識確認を行った。全国港湾玉田書記長の講演では、「春闘をめぐる国内外・港湾物流の特徴」「20春闘の重点課題と20春闘産別要求について」など全国港湾産別要求趣旨説明を中心に講演が行われた。
討論会は、玉田書記長にも参加していていただき「個別賃上げ交渉時の対応」「60歳以上定年延長者の労働条件の確立」「退職金問題」「万博・IR開催問題及び対策」「大型災害時の対策及び出勤体制の在り方」「高野堀建替え問題」等多くの意見質疑が出され議論を深めた。
 
幹事会では、議長に坂口幹事(間口)を選任した。佐藤書記長から冬季一時金統括案の提案、スト権確立の確認を行いすべての議事は満場一致で採択された。
 
第3回船内統一団交
2019-11-19
大港労組船内部会(7支部)は11月19日、タラッサビルに於いて第3回船内統一団交を開催した。
 
業側は、前回に回答した各社48万円から、上積み1万円の49万を回答したが、労側は「我々の納得できる金額ではない」としてさらなる上積みを要求した。その後、休憩をはさんで再開、業側は各社の上積みをさらに1万円とし500,000円を回答。
労側は再度、上積みを要求した。業側からトップ交渉の申入れがあり内部検討した結果、三役でさらなる上積みに努力することで意思統一を図りトップ交渉に入った。
 
トップ交渉で8,000円の上積みを引きだし、最終的には508,000円(昨年比3,000円増)、支給日12月10日で16時00分に妥結した。
 
第2回船内統一団交
2019-11-12
大港労組船内部会は11月12日14:00からタラッサビルに於いて第2回船内統一団交を開催した。
 
業側は[船内7社は、組合員一人あたり480,000円の金額提示と支給日12月10日の回答を行った。
労側は「納得できる金額ではない。さらなる上積みを要求する。また、60歳以上の定年延長者の労働条件向上についても前進した改善をお願いする」とした。
 
次回11月19日14:00から
 
合同要求趣旨説明会
2019-11-06
大港労組は冬季一時金闘争基本方針に基づき、タラッサビルに於いて船内沿岸合同要求趣旨説明会を開催した。
 
労側は「一時金は我々港湾労働者にとって生活費の一部である。10月の消費税増税に対して要求金額は昨年同額であるが、消費税増税分を勘案し満額回答できるように鋭意努力されたし」と述べた。
 
次回、第2回船内統一団交は11月12日14時から
 
第1回幹事会
2019-11-06
大港労組は第1回幹事会を大阪港湾労働者福祉センターに於いて開催した。執行部19名、幹事31名の参加のもと議長に上本幹事(金本支部)を選出して行った。
2019年秋年末闘争基本方針案、第二次方針案の提案を行い、各部会毎の要求金額と闘争体制の確認を行った。
船内部会(7支部)、沿岸・倉庫・トラック(5支部)の統一要求金額は850,000円(昨年同額)、港運関連部会730,000円、建設支部850,000円、支給日については12月10日。
 
議案書表紙入選報告
2019-10-21
第67回大港労組定期大会議案書表紙 入選報告
 
優秀賞:対象作品なし
特別賞:高田正浩(大港支部)、永田充(大港支部)
 
残念ながら、優秀賞の入選はありませんでしたが、2名の方の作品が特別賞に入選しました。おめでとうございます!
また、多数のご応募ありがとうございました。
 
大阪港湾労働組合第67回定期大会開催
2019-10-04

大港労組は103日に大阪港湾労働者福祉センターに於いて執行部・代議員含め111名参加のもと第67回定期大会を開催した。

全国港湾糸谷委員長の挨拶では、19春闘経過報告と今後の課題をたどりながら「全国港湾産別運動への結集と団結」「中央港湾団交の礎となるような労使関係構築」を訴えた。

来賓には、全国港湾・糸谷委員長をはじめ、大港労協・三宅事務局長・渡辺事務局次長、全港湾・樋口委員長、全日通・住本委員長ほか多くの関係団体からご挨拶・祝電・メッセージを頂いた。

大会は議長に田中代議員(大港)塩澤代議員(建設)を選出し、18年度主要な運動の経過と総括(第一号議案)19年度運動方針案(第二号議案)18年度一般会計・特別会計収支決算報告・18年度会計監査報告(第三号議案)19年度一般会計収支予算案(第四号議案)、特別提案(第五号議案)19年度役員選任(第六号議案)及び大会スローガン・大会宣言を審議・採択を行いすべての議事が満場一致で確認された。

 

 

 
第9回フォークリフト大会
2019-09-14
大港労組労使安全衛生委員会は、9月14日(土)ポリテクセンター大阪港に於いて「第9回フォークリフト競技大会」を開催した。
大会は、大阪港で働く港湾労働者の技術向上、技能の伝授継承、安全作業の再確認と再認識を目的に行った。
当日は、総勢22名の大会参加者、大会実行委員及び各関係者、協賛企業が早朝から集合した。競技は参加者が2グループに分かれて「実技試験」「始業前点検」を行った。実地試験終了後、全員で試験会場に移動して「学科試験」に臨んだ。
協賛には、大阪港福利厚生協会、フォークリフトメーカからはスミトモ、トヨタ,ロジスネクスト近畿、ロジスネクストユニキャリア。
 
第8回港まつりボーリング大会
2019-08-27
大港労組は8月27日(火)弁天町グランドボウルにて、第8回港まつりボーリング大会を開催した。
大会は、大港労組加盟支部を中心にして、大阪港船内協会、大阪港湾福利厚生協会、大阪港災防協会、大阪港湾健康保険組合、各関係団体からの参加もあり大会は大いに盛り上がった。
3名1チームが3ゲームを投げ、総合得点と個人総合得点をそれぞれ競った。団体チーム優勝は海陸運輸支部、準優勝は服部組支部、三位は大阪荷役支部。個人総合優勝は田並氏(海陸運輸支部)、ハイスコアー賞も田並氏が受賞した。
ボーリング大会競技参加者は31チーム 63名、応援者も含めて総勢約100名の参加を見た。
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