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お知らせ(活動報告)

お知らせ(活動報告)
 
第3回船内統一団交
2018-11-30
大港労組船内部会(7支部)は11月30日、タラッサビルに於いて第3回船内統一団交を開催した。
業側代表者が各社の上積み金額1万円の49万を回答したが、労側は「昨年の妥結金額にも達していない」としてさらなる上積みを要求した。その後、休憩をはさんで再開、業側は各社の上積みをさらに5千円とし495,000円を回答。労側は「夏季一時金の金額にも達していない。再度、上積みを要求する」とした。その後、業側よりトップ交渉の申入れがあり内部検討した結果、三役でさらなる上積みに努力することで意思統一を図りトップ交渉に入った。
トップ交渉で10,000円の上積みを引きだし、最終的には505,000円(昨年比5,000円増)で16時00分に妥結した。
 
第2回船内統一団交
2018-11-20
大港労組船内部会は11月20日14:00からタラッサビルに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側は480,000円の金額提示と支給日12月10日の回答を行った。労側は「納得できる金額ではない。さらなる上積みを要求する」と返答した。
 
次回11月30日14:00から
 
船内沿岸合同要求趣旨説明会
2018-11-15
大港労組は冬季一時金闘争基本方針に基づき、タラッサビルに於いて船内沿岸合同要求趣旨説明会を開催した。
労側は「一時金は我々港湾労働者にとって生活費の後払い賃金である。満額回答できるように鋭意努力されたし」と述べた。
 
次回、第2回船内統一団交は11月20日14時から
 
第1回幹事会
2018-11-15
大港労組は第1回幹事会を大阪港湾労働者福祉センターに於いて開催した。執行部18名、幹事32名の参加のもと議長に高田幹事(大港支部)を選出して行った。
佐竹副委員長は開会の挨拶で「労働者不足により大阪港で働く港湾労働者の過重労働が問題になっている。職場環境改善は喫緊の課題である。また、冬期一時金を給与の後払いと位置づけ精力的に交渉していきたい。」と述べた。
佐藤書記長は2018年秋年末闘争基本方針案、第二次方針案の提案を行い、各部会毎の要求金額と闘争体制の確認を行った。
船内部会(7支部)、沿岸・倉庫・トラック(5支部)の統一要求金額は850,000円(昨年同額)、港運関連部会730,000円、建設支部850,000円、支給日については12月10日。
 
 
第7回港まつりボウリング大会
2018-10-10
大港労組は10月10日()弁天町グランドボウルにて、第7回港まつりボーリング大会を開催した。
大会は、大港労組加盟支部を中心にして、大阪港船内協会、大阪港湾福利厚生協会、大阪港災防協会、大阪港湾健康保険組合、各関係団体からの参加もあり大会は大いに盛り上がった。
3名1チームが3ゲームを投げ、総合得点と個人総合得点をそれぞれ競った。団体チーム優勝は昨年に引き続きに金本運輸支部(山田将大・谷村直紀・山内将)、準優勝は間口支部(安井大貴・岸本洋聖・竹澤邦元)、三位は山九支部(亀井敏弘・志藤大輔・松村光)個人総合優勝には山田将大氏(金本支部)、ハイスコアー賞に塩澤拡貴氏(間口支部)がそれぞれ受賞した。
ボーリング大会競技参加者は66名、応援者も含めて総勢約100名の参加を見た。
 
第66回大港労組定期大会開催
2018-10-05
大港労組は10月5日に大阪港湾労働者福祉センターに於いて執行部・代議員含め109名参加のもと第66回定期大会を開催した。
小嶋執行委員長は「我々、港湾労働者を取り巻く状況は労働法制の改悪、慢性的な人材不足に伴う港湾労働者の高齢化、迫りくる自動化の波等も含めて大変厳しいものがあるが、皆さんと共に一致団結してこれまでの権利は守り、諸問題については皆さん協力のもとに解決していく。また、大港労組の運動方針は全国港湾と連携し、さらなる運動の強化の為に全国港湾との関係強化に努めていく」と挨拶した。
大会では、全国港湾・玉田書記長をはじめ、大港労協・三宅事務局長、全港湾・大野委員長、全港湾・樋口委員長、全日通・住本委員長多くの関係団体からご挨拶・祝電・メッセージを頂いた。
大会は議長に竹川代議員(中谷)亀井代議員(山九)を選出し、17年度主要な運動の経過と総括(第一号議案)、18年度運動方針案(第二号議案)、17年度一般会計・特別会計収支決算報告・17年度会計監査報告(第三号議案)、18年度一般会計収支予算案(第四号議案)、18年度役員選任(第五号議案)及び大会スローガン・大会宣言を審議・採択を行いすべての議事が満場一致で確認された。
 
 
大港労組労使安全海上パトロール
2018-07-20
大港労組労使安全衛生委員会は、大阪港に於いて海上パトロールを実施した。
当日は、大阪府港湾局・大阪市港湾局からの参加もあり総勢33名での海上パトロールとなった。
パトロールは10:30に海遊館西波止場前に集合し大阪府港湾局広報船「はまでら号」に乗船、DICT~大浜5号岸壁~南港フェリーターミナル~南港コンテナターミナル(C1~4)~第一突堤の順に巡回し海上から安全作業のアピールをおこなった。
 
第3回船内統一団交(18夏季一時金妥結)
2018-06-29
大港労組船内部会(7支部)は6月29日、タラッサビルに於いて第3回船内統一団交を開催した。
業側は、前回提示額から25,000円上積みした485,000円の修正回答を行ったが、労側は「我々の納得できる金額ではない。さらなる上積みを求める」と返答。その後、業側からトップ交渉の申入れがあり内部検討の結果、三役でさらなる上積みに努力することで意思統一を図り三役折衝に入った。
トップ交渉で15,000円の上積みを引きだし、最終的には500,000円(昨年比2,000円増)で16時00分に妥結した。
60歳以上定年延長者労働条件については、8月中頃までに文章取りまとめて要求書を提出する旨を通告した。
 
第2回船内統一団交
2018-06-25
大港労組船内部会は6月25日14:30からタラッサビルに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側は460,000円の金額提示と支給日7月10日の回答を行った。労側は「納得できる金額ではない。さらなる上積みを要求する」と返答した。
 
次回、6月29日14:30からタラッサビル。
 
夏季一時金合同要求趣旨説明会
2018-06-19
大港労組は夏季一時金闘争基本方針に基づき、タラッサビルに於いて船内沿岸合同要求趣旨説明会を開催した。
冒頭、労側は「組合員にとって一時金は生活費の後払い賃金であり生活に欠かせない重要な収入源である。満額回答が出せるように鋭意努力されたし、60歳以上の定年延長者労働条件・退職金問題等も併せて進める」と述べた。
 
次回、第2回船内統一団交は6月24日14時30分から
 
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