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お知らせ(活動報告)

お知らせ(活動報告)
 
4/14・15 48時間ストライキ決行!
2019-04-14
大港労組は、4月14日8:00から16日8:00までの48時間ストライキを決行。
当日は早朝から大港労組組合員が大阪港湾労働者福祉センターに集合し、ピケ張りのために数グループに別れて各方面に出発した。
 
早朝決起集会
2019-03-28
大港労協は3月28日8時から高野堀で19春闘早朝決起集会を開催した。
当日の天気は曇りで時折小雨がちらつく中、総勢300名ほどの参加があった。
小嶋議長は「19春闘交渉が行われているが賃金については0回答で、中央での事前協議制度問題・産別制度賃金問題での回答も前進していない。4月9日の期限までに日港協が労働委員会の斡旋を受け入れず、産別制度賃金の統一回答を拒否するようなことになれば大きな行動を行う。事前協議制度問題の回答次第でも大きな行動に繋がる。港湾労働者にとって最重要である産別協定を守って行かなければならない。皆さんの協力と団結をお願いする」と挨拶した。
最後は、小嶋議長による頑張ろう三唱で8時30分に解散した。
 
労使安全パトロール
2019-03-25
大港労組の労使安全パトロールが開催された。参加人数は労使合わせて28名であった。
助松・汐見方面へ中谷運輸㈱からバス手配をうけて巡回した。
助松では、本船ラカス、元請・作業 中谷運輸㈱の在来船コイル積荷作業をパトロールした。
作業内容は、コイルをホークで船側まで搬送した後、本船揚貨装置を用いて仮置き・本付であった。
安全確認等含めて安全作業で本船荷役が行われていた。その後、汐見で本船Alliance N01,元請・作業 山九㈱のパイプ揚荷作業をパトロールをした後、センター2Fで安全会議を行った。
 
第3回船内統一団交
2019-03-22
第3回船内統一団交を3月22日に開催した。
業側は「中央団交の経緯もあり、現状では賃上げ回答はできない。また、元請との交渉も進んでいない。定年延長問題、退職金問題は統一での回答は困難である」と回答。
組合側「現状賃上げ回答できない事は理解するが、定年制度と退職金問題については統一回答で前進をはかる事を前提で進めていく」とし、全国港湾指示のもとに、3月31日(日)始業時から24時間の就労拒否、荷役阻止を通告した。
 
次回、第4回船内統一団交は4月19日
 
 
第2回船内統一団交
2019-03-07
大港労組船内部会(7支部)は3月7日14:00からタラッサビルに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側は、「賃金回答については中央団交の経緯もあり回答は控える」「賃上げ分は4月分から引き上げを行う」「定年延長・退職金問題を統一回答するのは難しい」と回答。
労側は、「中央団交での回答も全体的に回答になっていなかったが、定年延長・退職金問題等も含めて誠意ある回答強く求める」「事前協議違反に関わる問題については、絶対に守らなければならない制度と理解し、大阪の業界として日港協に対し、しっかり守るように強く求めること」とした。
 
 
次回、第3回船内統一団交は3/22 14:00~
 
第1回合同要求趣旨説明会
2019-02-26
大港労組は2月26日、タラッサビルに於いて19春闘合同要求趣旨説明会を行った。
小嶋委員長は「事前協議違反でのスト延期を通告したが、この件は終わったわけではない。産別の根幹をゆるがす問題として我々は対応していく。独禁法問題についても、中央労働委員会のあっせんを期限までに受け入れない場合は、重大な決意を持って対応していく。賃金引き上げ交渉に入っていくが、誠意ある回答を求める」と述べた。
佐藤書記長からは、19春闘要求書に沿って要求趣旨説明を行った。
 
 
次回、船内統一団交は3月7日14:00~
 
第3回幹事会
2019-02-26
大港労組は2月20日、福祉センター2F会議室に於いて幹事会を開催した。
幹事会は、執行部20名、幹事33名参加のもと、議長に盛田幹事(大阪荷役)を選任して行った。
冒頭、「沖縄での事前協議違反に対しての24Hストは延期となったが制度崩壊の一里塚とならないよう断固とした対応しなければならない。賃金引き上げについは、労働内容に見合う賃金の確立と、他の基幹産業水準への到達を目指す。独禁法問題については、中央労働委員会のあっせん案を日港協が受け入れない場合、重大な決意を持って行動に移さなければならない」と挨拶した。
その後、佐藤書記長から19春闘基本方針案・第二次方針案を大庭財政委員長から春闘特別会計案の提案を行い、たたかう19春闘方針案について満場一致で採択した。その後、各支部が一斉に要求書を提出した
 
春闘学習討論集会
2019-01-24
大港労組は、1月24・25日に箕面観光ホテルに於いて第2回幹事会、19春闘学習討論集会を開催した。
幹事会では、議長に坂口幹事(間口)を選任した。佐藤書記長から冬季一時金統括案の提案、スト権確立の確認を行いすべての議事は満場一致で採択された。
幹事会終了後の春闘学習会は、佐藤書記長から19春闘基本方針案の提案、神田執行委員(丸新)から19春闘アンケート集約の結果報告を行い組合員の要求・意見や意識確認を行った。その後の討論では、「個別賃上げ交渉時の対応」「60歳以上定年延長者の労働条件の確立」「退職金問題」「G20・万博・IR開催対策」「台風21号の災害対策」等多くの意見質疑が出され議論を深めた。
全国港湾玉田書記長の講演では、「独禁法問題の進捗状況」「19春闘要求書(案)の趣旨説明」などの講演が行われ議論を深めた。最後は、小嶋委員長の団結頑張ろうで大港労組19春闘学習討論習会は閉会した。
 
第3回船内統一団交
2018-11-30
大港労組船内部会(7支部)は11月30日、タラッサビルに於いて第3回船内統一団交を開催した。
業側代表者が各社の上積み金額1万円の49万を回答したが、労側は「昨年の妥結金額にも達していない」としてさらなる上積みを要求した。その後、休憩をはさんで再開、業側は各社の上積みをさらに5千円とし495,000円を回答。労側は「夏季一時金の金額にも達していない。再度、上積みを要求する」とした。その後、業側よりトップ交渉の申入れがあり内部検討した結果、三役でさらなる上積みに努力することで意思統一を図りトップ交渉に入った。
トップ交渉で10,000円の上積みを引きだし、最終的には505,000円(昨年比5,000円増)で16時00分に妥結した。
 
第2回船内統一団交
2018-11-20
大港労組船内部会は11月20日14:00からタラッサビルに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側は480,000円の金額提示と支給日12月10日の回答を行った。労側は「納得できる金額ではない。さらなる上積みを要求する」と返答した。
 
次回11月30日14:00から
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