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  • 大阪港湾労働組合は、一致団結して活動します。
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お知らせ(活動報告)

お知らせ(活動報告)
 
「19議案書」入選報告
2019-08-08
第1回大港労組定期大会議案書表紙写真募集は、全11作品の応募をいただきました。
厳正なる審査の結果、2作品が特別賞として入賞しましたが、残念ながら優秀賞の入賞はありませんでした。
ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。
優秀賞:対象作品なし
特別賞:高田正浩・永田充
 
第9回中央港湾団交開催・19春闘妥結!
2019-07-31
第9回中央港湾団交が7月25日に再開された。第8回中央港湾団交(5月9日)以降、計5回の小団交を行い。その結果、日港協から仮協定書(案)と確認書(案)が提示された。組合側は内部検討を行った結果、一部修正提案を行った。日港協は、これを了承し、仮協定書・確認書を締結、16:10に妥結した。
同時に、2月12日に通告した公文18発第68号(事前協議違反に対する抗議のストライキ通告)と、3月20日に通告した公文18発90号3月31日(日)以降の毎日曜日の始業時より、翌日の始業時までの24時間ストライキ)について、16:10に解除した。
 
 

 

 
大港労組労使安全衛生委員会海上パトロール
2019-07-31
大港労組労使安全衛生委員会は、大阪港に於いて海上パトロールを実施した。
当日は、大阪府港湾局・大阪市港湾局からの参加もあり総勢三十八名での海上パトロールとなった。
パトロールは十時半に海遊館西波止場前に集合し大阪府港湾局広報船「はまでら号」に乗船、DICT~大浜五号岸壁~南港フェリーターミナル~南港コンテナターミナル(C1~4)~第一突堤の順に巡回し海上から安全作業のアピールをおこなった。
 
第3回船内統一団交
2019-06-24
大港労組船内部会(7支部)は6月24日、タラッサビルに於いて第3回船内統一団交を開催した。
業側は、前回提示額から20,000円上積みした480,000円の修正回答を行ったが、労側は「我々の納得できる金額ではない。さらなる上積みを求める」「7月中に退職金・定年延長問題小委員会開催の日程調整要請を」とした。業側は1万円上積みした490,000円を提示したが、労側は「昨年の妥結金額にも届いていない」として更なる上積みを要求した。その後、業側からトップ交渉の申入れがあり内部検討の結果、三役でさらなる上積みに努力することで意思統一を図り三役折衝に入った。
トップ交渉において13,000円の上積みを引きだし、最終的には503,000円(昨年比3,000円増)で15時30分に妥結した。
 
第2回船内統一団交
2019-06-18
大港労組船内部会は6月18日14:00からタラッサビルに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側は460,000円の金額提示と支給日7月10日の回答を行った。労側は「納得できる金額ではない。さらなる上積みを要求する」と返答した。
 
次回、6月24日14:00からタラッサビル。
 
夏季一時金 合同要求趣旨説明会
2019-06-11
大港労組は夏季一時金闘争基本方針に基づき、タラッサビルに於いて船内沿岸合同要求趣旨説明会を開催した。
冒頭、労側は「組合員にとって一時金は生活費の後払い賃金であり生活に欠かせない重要な収入源である。組合員が納得できる回答を願う」「沖縄事前協議違反問題でのスト行動は保留中であり、今後、同様の違反があれば行動に移す」「退職金・定年延長問題小員会の開催要請」「G20の出勤体制及び就労体制については、元請と調整を図り、組合員の負担にならないように配慮すること」と述べた。
 
次回、第2回船内統一団交は6月18日14時00分から
 
第4回幹事会
2019-06-11
大港労組は第4回幹事会を大阪港湾労働者福祉センターに於いて開催した。
執行部21名、幹事30名参加のもと、議長に若山幹事(富栄支部)を選出した。
佐藤書記長から19春闘総括案、大庭財政委員長から19春闘特別会計収支決算報告の提案を行った。
その後、19夏季一時金闘争基本方針案、第二次方針案の討議を行い、各部会毎の要求と闘争体制の確認を行った。
船内部会(9支部)、沿岸・倉庫・トラック(5支部)の統一要求金額は850,000円(昨年同額)、支給日については7月10日とした。
また、現在、募集中である大港労組定期大会議案書表紙についての協力のお願いと、今後予定されいる大港労組結成70周年記念行事への対応を報告した。
 
第5回船内統一団交
2019-05-10
第5回船内統一団交を5月10日14:00から開催した。
冒頭、業側は「中央団交の経過を踏まえて賃金引上げの金額回答については、個別交渉での回答としたい」と申し出た。
労側は、業側提案について協議を行い業側提案を受け入れる事を決定し、各支部が個別交渉を行った。
大港労組は各支部交渉終了後に、各支部提示金額の確認と妥結意思確認をおこなった。その後、業側と要求内容と回答のすり合わせを行った「定年延長者の労働条件及び退職金問題は船内統一団交での解決を前提として各専門委員会で協議する」「災害発生時の港湾労働者の安全対策は最優先課題である。出退勤は公共交通機関の運行状況を踏まえて各支部で協議する」「4月分賃金まで遡って賃上げ分を5月賃金で支給する」大きく以上を確認し16時00分に妥結した。
同時に5月12日(日)から日曜日毎の反復24時限ストライキの延期通知を行った。
 
 
第4回船内統一団交
2019-04-26
第4回船内統一団交が14時から開催された。
1か月間ぶりに開催された船内統一団交では、業側からの有額回答があった。
労側は「金額に対しては大いに不満である、さらなる上積みを」「60歳以上定年延長者の労働条件・退職金問題についても船内統一交渉で解決していく」「安全問題、特に大型災害・大型台風通過時の出退勤についても、各社対応ではなく船内協会としてマニュアル作成を」と要求した。
 
次回、第5回船内統一団交は5月10日14:00
 
 
 
4/14・15 48時間ストライキ決行!
2019-04-14
大港労組は、4月14日8:00から16日8:00までの48時間ストライキを決行。
当日は早朝から大港労組組合員が大阪港湾労働者福祉センターに集合し、ピケ張りのために数グループに別れて各方面に出発した。
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