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お知らせ(活動報告)

お知らせ(活動報告)
 
第3回船内団交
2020-11-20
大港労組船内部会(7支部)は11月20日、大阪港湾労働者福祉センターに於いて第3回船内統一団交を開催した。
 
業側は、前回に回答した各社47万円から、上積み1万円の48万円を回答したが、労側は「我々の納得できる金額ではない」としてさらなる上積みを要求した。その後、休憩をはさんで再開、業側から、48.8万円プラスα5,000円を回答。
労側は再度、上積みを要求した。業側からトップ交渉の申入れがあり内部検討した結果、三役でさらなる上積みに努力することで意思統一を図りトップ交渉に入った。
トップ交渉で組合員一人あたりプラスα17,000円を引きだし、最終的には488,000円(昨年比20,000円減) コロナ対策協力金としてプラスα17,000円/組合員一人あたり、支給日12月10日で17時15分に妥結した。
 
第2回船内団交
2020-11-11
大港労組船内部会は11月11日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第2回船内統一団交を開催した。
 
業側船内7社は、組合員一人あたり470,000円の金額提示と支給日12月10日の回答を行った。
労側はさらなる上積みを要求した。
業側は「各社ばらつきはあるがコロナ禍で専業各社の取扱量が3割程減少している。本日の時点でこれ以上の回答はできない。」とし、次回の団交への持ち越しとした。
 
次回11月20日14:00から
 
合同要求趣旨説明会(冬季一時金)
2020-11-05
大港労組は冬季一時金闘争基本方針に基づき、大阪港湾労働者福祉センターに於いて船内沿岸合同要求趣旨説明会を開催した。
 
労側は「引き続き、コロナ感染リスクを背負いながら日々の作業に従事している。一時金は我々港湾労働者にとって重要な生活費の一部である。誠意ある回答を求める」と述べた。
 
次回、第2回船内統一団交は11月11日14時~ 大阪港湾労働者福祉センター3F
 
第1回幹事会
2020-11-05
大港労組は第1回幹事会を大阪港湾労働者福祉センターに於いて開催した。執行部20名、幹事32名の参加のもと議長に塩澤幹事(建設支部)を選出して行った。
2020年秋年末闘争基本方針案、第二次方針案の提案を行い、各部会毎の要求金額と闘争体制の確認を行った。
船内部会(7支部)、沿岸・倉庫・トラック(5支部)の統一要求金額は850,000円(昨年同額)、港運関連部会730,000円、建設支部850,000円、支給日については12月10日。
 
大港労組第68回定期大会
2020-10-09

大港労組は10月9日、大阪港湾労働者福祉センターに於いて第68回定期大会を開催した。

大会は、十分なコロナ感染対策を行ったうえで、執行部・代議員を含め110名参加のもと議長に濱崎代議員(富栄)、盛田代議員(大荷)を選出し議事進行を行った。

コロナ対策としてご来賓は遠慮していただきましたが、全国港湾柏木中央執行委員長をはじめ多くの関係団体から祝電・メッセージを頂いた。

第1号議案「19年度主要な運動の経過と総括」、第2号議案「20年度運動方針」、第3号議案「19年度一般会計・20年度特別会計収支決算報告・19年度会計監査報告」、第4号議案「20年度一般会計収支予算」、第五号議案「20年度役員選出」、大会スローガン・大会宣言を審議・採択を行いすべての議事が満場一致で確認された。

 
第13回全国港湾定期大会
2020-09-29
全国港湾は9月29・30日に豊橋シーパレスリゾートにおいて第13回定期大会を開催した。
 
大会はコロナ対策の為に人数を縮小しての開催となった。役員選出では、全国港湾中央執行委員長を11年勤められた糸谷委員長が退任となった。新たに、柏木中央執行委員長(日港労連)を選出した。また、すべての大会議事は満場一致で採択された。
 
 
 
 
第5回春闘船内団交
2020-06-23
大港労組船内部会は6月23日11:00からタラッサビルに於いて第5回春闘船内統一団交を開催した。
 
業側は基準内賃金3,000円(第2回団交での回答額2,500円+500円)を回答した。
労側は「コロナウイルス感染リスクを背負いながら組合員は、日本の物流を停滞させないために休むこともなく日々港湾作業をこなしている。さらなる上積みを求める」とし、一旦休憩を挟んだ。
交渉は14時から再開した。
業側は「これ以上の積み上げはトップ交渉でお願したい」と申入れがあり、労側は内部検討した結果
三役でさらなる上積みに努力することで意思統一を図りトップ交渉に入った。
 
トップ交渉で、基準内賃金4,000円を引きだし15時00分に妥結した。
 
 
 
第3回夏季一時金船内団交
2020-06-23
大港労組船内部会は6月23日11:00からタラッサビルに於いて第3回夏季一時金船内統一団交を開催した。
 
冒頭、業側は503,000円(第2回団交での回答額)プラスαとして組合員一律7,000円を回答した。
労側は「コロナウイルス感染リスクを背負いながら組合員は、日本の物流を停滞させないために休むこともなく日々港湾作業をこなしている。さらなる上積みを求める」とし、一旦休憩を挟んだ。
交渉は14時から再開した。
業側は「これ以上の積み上げはトップ交渉でお願したい」と申入れがあり、労側は内部検討した結果
三役でさらなる上積みに努力することで意思統一を図りトップ交渉に入った。
 
トップ交渉で「コロナウイルス対策協力金としてプラスα17,000の上積みを引きだし、最終的には503,000円(昨年比同額)プラス17,000円、支給日7月10日で15時00分に妥結した。
 
 
第2回夏季一時金船内団交
2020-06-18
大港労組船内部会は6月18日11:00からタラッサビルに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側は500,000円の金額提示と支給日7月10日の回答を行った。労側はさらなる上積みを要求して一旦休会となった。
 
15時30分より再開した団交で、業側は503,000円を提示したが労側は「昨年金額と同額では、コロナ感染リスクを背負いながら日々働いている、組合員に説明が出来ない」としさらなる上積みを求めて団交は閉会した。
 
次回、6月23日11:00からタラッサビル。
 
第4回春闘船内団交
2020-06-09
第4回春闘船内統一団交は夏季一時金合同要求趣旨説明会後の15時40分から開催した。
業側からの回答に、前進は見られず交渉は打ち切られた。
 
次回、未定
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