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  • 大阪港湾労働組合は、一致団結して活動します。
  • 心をひとつに、安心できる未来の目指して。
 
 

お知らせ(活動報告)

お知らせ(活動報告)
 
第7回港まつりボウリング大会
2018-10-10
大港労組は10月10日()弁天町グランドボウルにて、第7回港まつりボーリング大会を開催した。
大会は、大港労組加盟支部を中心にして、大阪港船内協会、大阪港湾福利厚生協会、大阪港災防協会、大阪港湾健康保険組合、各関係団体からの参加もあり大会は大いに盛り上がった。
3名1チームが3ゲームを投げ、総合得点と個人総合得点をそれぞれ競った。団体チーム優勝は昨年に引き続きに金本運輸支部(山田将大・谷村直紀・山内将)、準優勝は間口支部(安井大貴・岸本洋聖・竹澤邦元)、三位は山九支部(亀井敏弘・志藤大輔・松村光)個人総合優勝には山田将大氏(金本支部)、ハイスコアー賞に塩澤拡貴氏(間口支部)がそれぞれ受賞した。
ボーリング大会競技参加者は66名、応援者も含めて総勢約100名の参加を見た。
 
第66回大港労組定期大会開催
2018-10-05
大港労組は10月5日に大阪港湾労働者福祉センターに於いて執行部・代議員含め109名参加のもと第66回定期大会を開催した。
小嶋執行委員長は「我々、港湾労働者を取り巻く状況は労働法制の改悪、慢性的な人材不足に伴う港湾労働者の高齢化、迫りくる自動化の波等も含めて大変厳しいものがあるが、皆さんと共に一致団結してこれまでの権利は守り、諸問題については皆さん協力のもとに解決していく。また、大港労組の運動方針は全国港湾と連携し、さらなる運動の強化の為に全国港湾との関係強化に努めていく」と挨拶した。
大会では、全国港湾・玉田書記長をはじめ、大港労協・三宅事務局長、全港湾・大野委員長、全港湾・樋口委員長、全日通・住本委員長多くの関係団体からご挨拶・祝電・メッセージを頂いた。
大会は議長に竹川代議員(中谷)亀井代議員(山九)を選出し、17年度主要な運動の経過と総括(第一号議案)、18年度運動方針案(第二号議案)、17年度一般会計・特別会計収支決算報告・17年度会計監査報告(第三号議案)、18年度一般会計収支予算案(第四号議案)、18年度役員選任(第五号議案)及び大会スローガン・大会宣言を審議・採択を行いすべての議事が満場一致で確認された。
 
 
大港労組労使安全海上パトロール
2018-07-20
大港労組労使安全衛生委員会は、大阪港に於いて海上パトロールを実施した。
当日は、大阪府港湾局・大阪市港湾局からの参加もあり総勢33名での海上パトロールとなった。
パトロールは10:30に海遊館西波止場前に集合し大阪府港湾局広報船「はまでら号」に乗船、DICT~大浜5号岸壁~南港フェリーターミナル~南港コンテナターミナル(C1~4)~第一突堤の順に巡回し海上から安全作業のアピールをおこなった。
 
第3回船内統一団交(18夏季一時金妥結)
2018-06-29
大港労組船内部会(7支部)は6月29日、タラッサビルに於いて第3回船内統一団交を開催した。
業側は、前回提示額から25,000円上積みした485,000円の修正回答を行ったが、労側は「我々の納得できる金額ではない。さらなる上積みを求める」と返答。その後、業側からトップ交渉の申入れがあり内部検討の結果、三役でさらなる上積みに努力することで意思統一を図り三役折衝に入った。
トップ交渉で15,000円の上積みを引きだし、最終的には500,000円(昨年比2,000円増)で16時00分に妥結した。
60歳以上定年延長者労働条件については、8月中頃までに文章取りまとめて要求書を提出する旨を通告した。
 
第2回船内統一団交
2018-06-25
大港労組船内部会は6月25日14:30からタラッサビルに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側は460,000円の金額提示と支給日7月10日の回答を行った。労側は「納得できる金額ではない。さらなる上積みを要求する」と返答した。
 
次回、6月29日14:30からタラッサビル。
 
夏季一時金合同要求趣旨説明会
2018-06-19
大港労組は夏季一時金闘争基本方針に基づき、タラッサビルに於いて船内沿岸合同要求趣旨説明会を開催した。
冒頭、労側は「組合員にとって一時金は生活費の後払い賃金であり生活に欠かせない重要な収入源である。満額回答が出せるように鋭意努力されたし、60歳以上の定年延長者労働条件・退職金問題等も併せて進める」と述べた。
 
次回、第2回船内統一団交は6月24日14時30分から
 
 
第4回幹事会
2018-06-19
大港労組は第4回幹事会を大阪港湾労働者福祉センターに於いて開催した。
執行部19名、幹事33名参加のもと、議長に松田幹事(間口支部)を選出した。
佐藤書記長から18春闘総括案、大庭財政委員長から18春闘特別会計収支決算報告の提案を行った。
その後、18夏季一時金闘争基本方針案、第二次方針案の討議を行い、各部会毎の要求と闘争体制の確認を行った。
船内部会(9支部)、沿岸・倉庫・トラック(5支部)の統一要求金額は850,000円(昨年同額)、支給日については7月10日。
 
注意!! 大阪港でヒアリを確認!
2018-06-15
6月13日、中国から大阪港に入港したコンテナ内からヒアリが確認されました。又、中国を出港し香港を経由、大阪港陸揚げコンテナ内からは2000個体以上のヒアリが確認されました。
環境省と大阪市は、調査実施と防虫対策を講じています。
引き続き、コンテナに関わるすべての作業員の皆さんはご注意して下さい!
 
アカカミアリに注意!
2018-06-11
昨年6月に、大阪南港で輸送コンテナ内から確認された特定外来生物「アカカミアリ」が、5月31日に愛媛県新居浜港に陸揚げされたコンテナの破損箇所から発見されました。
全国港湾からは、各単組・地区港湾に注意喚起と必要な対策を講じるよう指示書が出されました。
ヒアリと疑われるものが発見された場合は、触れずに速やかに現場責任者・元請・港湾管理者等に連絡して下さい。
 
第7回大阪港港湾セミナー
2018-05-19
第7回大阪港港湾セミナー(大港労協主催)が5月19日に開催された。
今回で、7回目を迎える港湾セミナーは大港労協及び各単組から約200名の参加があった。
第一部の岡山大学院社会文化科学研究科の准教授津守貴之氏からの「日本のコンテナ港湾政策について」では、スパー中枢港湾プロジェクトと国際戦略港湾政策の特徴とその問題点を日港協、各省庁及びその他の関係する事を交えて分かりやすく解説していただきました。また、今後の港湾労働組合の対応のあり方について講演して頂きました。
第二部では全国港湾糸谷委員長が「18春闘の中間総括」として、18春闘で争点となっていた独禁法問題についての経過と今後の対応、18春闘協定書での港湾労働法、定年延長制度、船社の集約合理化対策等についての報告と総括を行いました。
今回の港湾セミナーは、益々多様化している港湾物流環境に対応する組合員育成には必要不可欠であり、組織力向上に繋がる知識を身に着けるのにはいい機会であります。より多くの組合員の参加が望まれます
<<大阪港湾労働組合>> 〒552-0023 大阪府大阪市港区港晴2-14-25 TEL:06-6571-0308 FAX:06-6571-0318