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中央港湾団交経過

中央港湾団交経過
 
第3回中央港湾団交
全国港湾は、第3回中央港湾団交を6月30日に開催した。
 
業側は修正回答を行い、組合側は了承した。さらに、適正料金の確保を関係元請に強く要請することを付け加え団交を終了した。
 
 
 
 
第2回中央港湾団交
全国港湾は、コロナ禍によって中断を余儀なくされていた第2回中央港湾団交を、6月19日港運会館に於いて開催した。
 
労側は、適正料金確保の具体的な行動を求めた。また、定年制や関連事業者の5・9協定具体化及び労災企業補償の進展を求めた。
業側からの修正回答はなく6月中に団交を開催するとした。
 
 
 
 
 
 
20春闘の経過
全国港湾は、コロナウイルス蔓延対策として中断している中央団交再開について日港協に申し入れを行ってきたが前進しないため、今後は、交渉方法を工夫しながら「文章回答」書面での協議を進めることを確認し日港協労務委員長へ中央団交の仕切り直しを求めている。
今後は、5月14日政府見解発表後に情勢判断を行い交渉再開に向けて努力していくこととしている。
 
第1回中央港湾団交
20港湾春闘がスタートした。
第1回中央港湾団交が2月20日に港運会館に於いて開催し「20春闘要求書」を日港協に提出した。
新型コロナウイルスの影響を考慮し、人数制限をかけての開催となった。
 
糸谷委員長は19春闘は異例の経過をたどり、収束が7月25日となった。春闘課題の解決を図るべき期間がなく、前進していない。そのうえで、今春闘は大きく言って三つの課題がある。第一に、労働条件改善は労使一体で取り組むべき課題。第二に、行政に対して労使で働きかける課題。第三は、法律改正を伴う課題である。今春闘は回数を重ねることなく、早期解決を強く求めた。
続いて、玉田書記長から「20年度産別労働条件および産別協定の改定に関する要求書」要求趣旨説明を行った。
 
次回、第2回中央団交は未定
   
       
   
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